9月23日、そして9月26日と見てまいりました。
今回は行くのどうしようかなーと思っていたんですけれど
まぁ、いろいろとありまして・・・2回ほど。
『T1project ショート・ストーリーズ vol.4』
期間:2010年9月21日(火)~26日(日)
会場:下北沢「劇」小劇場
『END OF THE WORLD』
脚本・演出:友澤晃一
出演:
平井孝幸 上村公臣代 中川由子 柏倉裕太 窪田真也
中村美名子 那須洋輔 与古田千晃 本東地勝 櫻井幸瑠
日替わりキャストによる
『即興芝居』
構成・演出:湯原弘康
出演
21(火) 朝香由麻・井澤大樹・清水友貴・福田友菜・若松大輔
22(水) 荒井絵里子・居相裕・荻沼恵・小澤美華・宮本裕子
23(木)
14時 大内沙那恵・大島知子・田代大一朗・橋本幸子・山本大貴
19時 大内沙那恵・大島知子・上村愛・川畑由起子・宮本裕子
24(金)
14時 上村愛・駒場由子・佐藤友佳子・橘ゆり・若松大輔
19時 古新あすか・佐藤友佳子・福田友菜・増田沙有里・吉野由香
25(土)
14時 天内理絵・西田知佳・平山裕子・丸山哲朗・宮本裕子
19時 赤塚知隆・中原聖恵・西田知佳・畑野朋子・宮本裕子
26(日)
13時 赤塚知隆・佐次本淳平・田代大一朗・西田知佳・丸山哲朗
17時 赤塚知隆・髙岡茜・田辺咲栄・中原聖恵・箕輪達昭
『カゴの中身』
脚本・演出:鈴木裕那
出演:
星野恵亮 水瀬まなみ 齋藤友恵 村木雄
鈴木杏莉 菅原優 空 渡辺かな子
結局、ショートストーリーズは最初からずっと見てるんだなーと思ったり。
1時間の短い舞台2本と、間に即興芝居が15分っていつものスタイルですね。
即興芝居はT1projectの新人さんなんだろうなーと、いつものごとく思います。
『END OF THE WORLD』
HPにも注意書きがありましたが、演出の音がね・・・結構大きくて。
ちゃんと注意書き読んでたけれど、想像以上で耳がああああ!ってなりました。
うん、これは痛い。
最初の登場人物の台詞がすべて「ポコポコ」言ってるだけで
何のことやら、これどうなるの???って思いました。
でも、ポコポコ言ってるだけでも動きや表情から
多分こんな会話をしてるんだろうなぁって想像できて
正確にはどんな会話をイメージしているのかはわかりませんが、伝わって来るものがありました。
思うに、ポコポコ言ってるのは外国語とイコールってことですよね。
フランス語で言われようがスペイン語で言われようが、ポコポコ言われようが
その言語がわからなければ、結局同じでしょ。
極端に表現したのが「ポコポコ」って音なだけで。
あと数時間で自分たちが死ぬ・・・そうなったら人はどう行動するんでしょうかね?
やっぱり好きな人と一緒に死にたいと思うのでしょうか?
無駄なあがきと知りながら逃げるのでしょうか?
日本政府から迫害されたポコポコ人の男性は何を思っていろんな人に手をだしたのでしょうね?
日本人の女性に手をだしたのは迫害した日本人への復讐だって言ってたけど
じゃあなぜポコポコ人の女性にも???と。それただの口からでた言い訳だよね、と思ったりしました。
結局、タイトル通り世界は終わってしまうわけですが・・・それでもなんとなくそれぞれがほっこりまとまった感じになるのがT1っぽいなぁって思ったりしました。T1っていうか、友澤さんっぽい?ってことなのかな。
『かごの中身』
これ、凄く好き!ほっこりして終われるし、その後を一人想像して楽しめるのが好き。
やっぱり私はハッピーエンドな話が好きなんだなーって思いました。
なんか久しぶりに、その後を想像して楽しむ舞台だったなーって思います。
結構、舞台を見に行ってますが、見終わったあとにその後を想像して楽しくなる舞台ってあんまり無いんですよね。
その舞台の中で話が完結していた「あーよかった!」みたいにすっぱりするか
「あそこは何を表現していたの?」「話の流れがわからない」等、内容に関してわからないことだったりを自問自答してたりするのが常なんです。
でも、今回の舞台にでは、それぞれのその後を想像して
舞台で笑って、さらにその後を想像して楽しめる・・・2回楽しい舞台でした。
あー、もう1回くらい見てもよかったなー。
『即興芝居』
これについてはね、その時、その時で違うのでなんとも感想がかけないんで
とりあえず、これから舞台人になる人なんだなーと。
ひっそり応援していきたいと思います、はい。
って、記事を下書きにしといてわすれてたー!(笑)
なので、いまさらひっそりあげておきます・・・
なんだか結構記事を下書きにしたまま放置してるのがあるなーと気がついた今日この頃でした(汗