感想ではもうないんですけれどね。
日々のあれこれでもないし分けようがないんでとりあえずこのカテゴリで。
こういうイベントの映像ってこのときだけしか流れないのでもったいないって思うんです。
だからできるだけ覚えて帰ろうっていつも思うんですよ。
イベントに参加できた人は「あーそうそう」って思い出すこともできるし
参加できなかった人は「こんな風だったんだ」ってなんとなく分かっていいかなぁって。
とはいえ、私もメモながら・・・とかしてるわけじゃないんですごく違ってたりしますけど
そこは勘弁してください。
こんな感じだったと・・・フィーリングでお願いします。
台詞の一言一句、すべて覚えられるほど記憶力良くないのですよ。
記憶30%妄想50%くらいで。あとの20%は・・・なんだろう???
これから書くのは、植原君との空想デートといえばいいんでしょうか?
女性の台詞はすべて文字で。
植原君と1日デートをするというストーリーなんです。
まずは植原くんが車に乗って、女性をお迎えに来てくれます。
車は普通のセダンタイプ。スポーツカーではありませんでした。
植原君は
「どこ行きたい?」
と女性に質問してきます。
すると女性は
「どこでもいいよ」
と答えます。
「じゃあとりあえず乗って」
と、女性を車に乗り込むように促し、早速車を走らせました。
車を運転しながら
「何か音楽かけようか」
と植原君は話しかけてきます。
「なんでもいいよ」
と答えると植原君はちょっと得意げな顔して
「じゃあ・・・Black Eyed Peasって知ってる?」
と言ってきました。
きっと怪訝な表情をしていたのでしょう。植原君は話を続けます。
「知らない?超有名なグループなんだけど、凄くカッコいいんだよね。
ラブソングとかアッパーな曲もあるし・・・適当にかけてみない?」
とオススメのBlack Eyed Peasのアルバム「The E.N.D.」から「Alive」という曲をかけてくれます。
曲に乗って尚もドライブデートは続きます。
「これ、家でも良く聞くんだけど良かったら貸すよ」
とちょっと笑いながら植原君は言いました。
そしていいことに気づいた!とでもいうように提案してきます。
「Black Eyed Peasってさ、たまに来日してライブとかやるんだけど・・・今度一緒に行かない?」
車を走らせながら植原君は断言します。
「むっちゃ楽しいよ、絶対!」
植原君が車を走らせてついた先は・・・
「はい、来たよ・・・中華街!」
あの大きな門の前です。
「超、来たかったんだけど!」
と、かなりテンションがあがっている様子です。
早速、中華街へ歩を進めます。
「やばいっ!」
と最初に植原君の目に付いたのは
「見て!世界一の肉まんだって!!」
『皇朝』です。確かにとても看板が派手なので目に付きます。
「世界一の肉まん、食べちゃう?」
と疑問系な言葉とは裏腹に、もう足はお店に向かっています。
「食べよ!」
「いただきまーす」
と買ってきた肉まんを早速食べる植原君。
「おいしい!超、美味い!」
そして女性に向かい
「食べる?」
と先ほど植原君が食べていた肉まんを近づけ
「あーん」
そのまま中華街を進み、次に植原君が目をつけたのは・・・
「あ!あれ飲もう!タピオカココナッツミルク」
と早速購入。
「超うまそう」
と、2つ購入したうちの片方を
「はい」
と差し出してきました。
そしてごくっと・・・
「うまい!超うめぇっ!」
とご機嫌です。
「めっちゃ楽しいね・・・こっち行こう!」
と植原君はエスコートしてくれます。
そして急に
「寒い!」
と言い出します。ブルっと体を振るわせるそぶりをし
「寒くない?」
と聞いてきます。
そして
「はい!」
と手だしてきて
「手、繋ごう」
手繋いだ事に満足した植原君は
「なんかすごい・・・中国の人とかいるね」
と歩きながら周りを見渡します。
そしておもむろに
「中国語しゃべれる?」
と聞いてきます。
「俺全然中国語喋れるよ」
と得意そうに言う植原君に
「なんか中国語喋ってよ」
というとちょっとの間の後
「我愛你」
と言ってくれます。
「なんて意味?」
というと
「辞書で調べて」
と教えてくれません。
意味は・・・分かりますよね?
場面は変わって
「公園いいっしょ!!」
と、子供が走り回るような公園に来ました。
「休憩!・・・座ろ?」
とベンチに座りました。
走り回る元気な子供達を見ながら、ふと質問します。
「植原君はどんな子どもだったの?」
「超ヤンチャだったよ。幼稚園とかで先生に凄い怒られた」
と、過去を振り返ってお話してくれます。
「すぐ、友達とふざけてね。ジャングルジムの一番高いところで暴れて落ちそうになったりとか」
そう語った植原君の前を子供が全力で走り去り
「おお、走ってる走ってる!」
と、言ったと思ったら急に子供達を追いかけだす植原君。
ちょっとだけ追いかけて苦笑してました。
日もだいぶ傾いてきて、二人が向かったのはコスモワールド
「ジェットコースターに乗ろう」
という女性の言葉に
「ちょっと今日は我慢して・・・こっち!」
と向かう先は大きな観覧車
「こういう時は何話たらいいんかな?」
と2人きりの観覧車内で植原君は言います。
「なんでもいいから聞いて」
と、女性からの質問を受け付けます。
「どんなファッションの子が好き?」
という質問に
「基本的に似合ってればいいんだけど、あんまり無理してない感じがいいかな。自然な感じ」
と、考えながら答えました。
「じゃあ理想のカップルは?」
と、次の質問をすると
「う~ん、そうだね・・・」
と、先ほどよりも凄く悩んで
「あまり予定とか決めないで、行きたいところ行こっかみたいな・・・そういうカップルがいいかな」
と答えました。
そしてあたりは暗くなりライトアップされたコスモワールドが遠くに見える夜景が綺麗な場所へ。
「超綺麗じゃない?やばいっしょ・・・。こういう所、憧れだったんだよね」
そして、コスモワールドの観覧車を指差し
「あれ!さっき一緒に乗ったやつ」
とはしゃいでいます・・・がすぐにまじめになります。
「辛いこととか、嫌なこととかいっぱいあるけど・・・なんかそんなのどうでも良くなるよね」
としみじみ語ります。
「また来たい!ここに」
と意思表示をします。そして女性に向かって
「・・・来たい?」
と質問を投げます。
「うん」
「よし、じゃあまた来よ。・・・これからもさ一緒にいろいろ乗り越えていきたいよね」
そしてちょっとおどけた感じで
「で、毎日毎日・・・お互い楽しい日々を過ごせたらいいんじゃないっすか?」
とまとめた植原君。
最後に
「最高の日をありがとー!!!」
と夜景に向かって叫んでいました。
映像にして、多分15分から20分くらいだったと思います。
文字で伝わるかどうかは分かりませんが・・・。
ちゃんとカメラワークが女性の視線くらいといいますか
植原くんより若干低めのカメラワークでした。
ちょっと見上げる感じです。
植原くんとデートしている気分になるようにちゃんと考えているんだなぁと思いました。
きっと、沢山の人がレポとか書いてくれていると思うので、私はこの植原君とのデートだけがんばろうと必死に記憶してきましたよ。
だから、他のトーク部分とかに関してはうろ覚えです。
他の方のレポを読んで、ああ、そうだったそうだった!と思い出したりしてます。
いつも思うけれど、レポって一人じゃ限界があると思うんですよね。
複数人で記憶を持ち寄らないと、絶対無理って思います。
このデート映像はイベントに昼・夜と2回見たのでまだ覚えやすいほうだったと思います。
トークは絶対変わるので、記憶するチャンスは1度しかないんですよね。
記憶ってすぐに上書きされてしまうから、忘れないうちに書く・・・というのが基本だと思います。
私はかばんに常にノートとペン、入れてますもの。
全部書かなくても、記憶を引き出せるキーワード的なものを書いておくといいですよね。
おかげで、去年使っていたノートなんか見ると・・・なんだかもう分からない文字の羅列になっているものが多々あります。
今回のイベントに関してはアメブロにもレポをあげておきます。
いつもこちらにはあげないんですけれど・・・。たまにはね。
あ、今回のレポに関してほとんどは私の記憶ですが
最初の方で植原くんがオススメしたBlack Eyed Peasのアルバム「The E.N.D.」から「Alive」という選曲は、正直丸々覚えてはいないです。「Alive」って曲だけ覚えてました。じゃあ何でアルバムまで書けたかっていうと・・・物販のMEN'S TAKUYAにちゃんと書いてありました。
物販のブレスレットはなかなかアレンジしやすい感じでした。
そのままだとちょっと長さ的に使いづらいのですけれど(手首に3周だと余って、かといって4周は無理)
アジャスターをつけるとか、もうクロスだけ取り外して他にアレンジもできそうです。
普通に身につけられそうなものでほっとしました。植原君のデザインらしいので変なものにはならないだろうとは思っていましたけれど。
ストラップはちょっと重めかな。
リングがついていて取り外し可能で実際に指にはめられるらしいんですが・・・これかなり小さいです。
多分5号くらいかな。
私の指じゃ、小指すら無理です・・・(汗
MEN'S TAKUYAは見ごたえ・・・読みごたえ?ありました。
とにかく、はずれの物販がなくて本当に良かった。
こういうのは本当にセンス問われますよね。
そういう意味では、植原くんは安心できます。
またこんなイベントがあるんだったら参加したいなって思いました。