「SIMPLY BECAUSE IMITATION~ 偽物だからこそ・・・~」
期間:2010年1月5日(火)~10日(日)
劇場:東京芸術劇場小ホール2
プロデューサー :下出丞一
脚本・演出 :大和
出演:
山本匠馬、平野良、川隅美慎
青木映樹、CHO、肥田強志、雪嶋なおき
よしだわたる、西川可奈子、浅川クミ、小川麻琴
あらすじ:
ある日、草太は真子に結婚を切り出すが真子はどうも煮え切らない。
業を煮やした草太は、断りもなく突然 真子の実家に訪れ、 年の離れた兄の一男に 「真子を嫁にくれ!」 と言い出した。
家族達も結婚には反対の様子。 しかし、一男の嫁の晴美だけは賛成する。
納得のいかない草太。 ナゼ、真子は結婚に踏み切れないのか? 肉親達はナゼそんなにも反対するのか? そこには、な・な・ナント!驚愕の事実が !!
そして、二人の将来は?
2010年、最初の観劇はこれでした。
初日の公演のみ限定イベントとして、公演終了後に会場受付ホールにて山本匠馬さん・平野良さん・川隅美慎さん・小川麻琴さんのお見送り握手会がありました。
・・・ええ、私もいきましたよ。ちょうどチケットおさえてたんですもの。
一男の幼妻、晴美役の方をどこかで見たんだよなー・・・って帰宅してパンフレットをじっくり見たら、そりゃ見てる筈ですわ。
12月頭に見た舞台『エグジスタンス ~episode 0~ 』に出演していらした方ですよ、西川可奈子さん。
前回とは随分と違った役でした、本当に。
こんな演技もできる方だったんですねーすごくかわいらしくて、よく漫画やアニメでありそうな。
幼妻そのものでした。
二郎はすごくかわいそうで印象的でした。・・・眼鏡・・・眼鏡が壊れる。
ぎゅうぎゅうに顔を押し付けるのはやめてあげてください・・・。
いや、コミカルでおいしい役だとは思いますが。
むしろもう、存在だけで笑えますよね。4兄弟で彼だけ・・・双子設定に無理があるでしょ!
隼人役の平野良さんは、今までと違った役でしたね。
クールでクレバーなナイスガイ。
今までのちょっとハシャいだ、少年の色のある役ではなかったです。
でも、勇人とじゃれている時はいつもと変わらないなぁって思いました。
勇人役の川隅美慎さんは・・・実はテニミュ以外の役を見るのが初めてなんですが
・・・えと、本人そのまんまの役ではございませんかね?これ。
お調子者・・・そのまんま。しかし、それが彼らしい・・・
草太役の山本匠馬さん・・・TVで見ている方だ・・・と。
あ、仮面ライダーキバも、俺達は天使だ!も見ていたので。
そう、舞台を見ていて思うのはTVで見たことがあるって人に生で会えるですよね。
TVの中って思うとなんだか遠い人のように感じるんですが、舞台だと近いって思うんですよね。
たまたまとはいえ、握手できて光栄です。
そうそう、握手といえば。
結局ロビーに出ていたキャストすべての方と握手しました。
ちょっとお話もできて嬉しかったです。
これぞ小劇場の醍醐味ってかんじですよね。
この舞台が2010年最初の舞台で本当によかったと思いました。
すごく楽しかったです。
結局2回しかいけなかったのですが、何度見ても楽しめます。
本当は千秋楽も見に行きたかったのですが・・・10日は大阪に行く予定があったので。
これがなければ絶対見に行っていたと思います。
舞台のエンディングにはちょっと納得いかない部分もありますが。
それは私だったらそうはしないというだけで。
そう考える人もいるだろうなぁ、中にはとも思えました。
うん、だからそういう人だったんだと思うことに。
わたしだったら、すべて受け入れてもらえたなら喜んで一緒になると思うんだけどなー
乙女心はわからんですじゃ~