劇団EXILE華組 旗揚げ公演「ユーバエ8号」
期間:2009年11月20日(金)~29日(日)
劇場:名紀伊國屋ホール
脚本:山中隆次郎
演出:河毛俊作
ゼネラルプロデューサー:HIRO
出演:
青柳翔 秋山真太郎 磯村洋祐 小澤雄太 施 鐘泰 春川恭亮
あらすじ:
山奥の施設で、ある研究に没頭する男たち。
しかし彼らが造りだしたのはおぞましい「怪物」だった…。
本社に助けを求めた男たちのもとに派遣されてきたのは、出世したかつての同僚。
男たちの屈折した思いと、会社の思惑が錯綜するなか、かれらは「怪物」を消し去ることができるのか?
初日、11月20日に観劇してきました。
あいも変わらず、予備知識ゼロで行って来たのでまじまじビビりました。
だって、ホラーなんだもん。
先にパンフレットは購入していましたが、読まないので。
ひぃっ!ってなりました。
このあらすじだけでも知っていたら、少しは心構えしていったのになぁ・・・。
お話としては良くあるような感じで。あ、流れ的に・・・です。
演出は凝っているんだろうけれど・・・それがちょっと面白かったり。
多分私が変なところを観ているだけなんでしょうけれどね。
・・・きっと怖いから、メイン部分から目をそらしたい気持ちなんでしょうかね、細かいところに目がいっちゃって。
そのせいか、なんというか・・・ね。
演出で上からペットボトルが落ちてくるところがあったのですが・・・まぁ、転がらないようにでしょうね
ゴムで縛られていたんです・・・が。
重みがないせいなのか、ゴムが短かったせいなのか・・・こう・・・びよ~んと。
上下に揺れましてね。
ゴムってバレバレやん!つってるってバレバレやん!!と笑いそうになりました。
・・・って自分を奮い立たせないとダメなくらいホラーは苦手なんですよー(泣)
しかし、旗揚げ公演でホラー・・・またチャレンジャーなことで。
ホラーってだけで腰ひけちゃう人いるんじゃないのかな?(←そのうちの1人。知ってたら行かなかったと思う
舞台後、上からスクリーンが降りてきて
エンディング的に映像が流れるんですが・・・え、役者名のみですか。
これなら、舞台はじめでも良かったんじゃないかなーと思っていたら
スクリーンの後ろに6人がっ!
スクリーンが上に上がって6人のダンスですよ。
まぁ、劇団EXILE華組というだけあって
なんというかこう・・・EXILEっぽかったです。
正直、舞台を見終わった→さぁ帰ろうって思ってたので
ポカーンとしちゃいました・・・え?なにこれ?みたいな。
その後、6人での和太鼓の演奏(?)があり終了。
うん、なんというか・・・私は舞台を見に来ていたので
最後はいらなかったかなーと。
舞台の印象が全部きえちゃったし。
また、これらが告知なしでしたから・・・ね・・・
だから事前に告知してくれないと、心の準備が・・・(以下略
最後に初日ということで6人全員から一言ずつ挨拶がありました。
んー・・・なんというか。
納得いかないというか、なんというか。
舞台を観に来たんだけどなーというモヤモヤ状態で帰りました。
あ、あとそうだ。
初日だから?ってわけじゃないだろうけれど
途中から来る人多すぎ(汗
遅れちゃダメとは言わないけれど、せめて背を低くしてください。
舞台が被ってまったくもって見えない・・・
なんだろう、舞台観劇をあまりしてない人が多かったのかなー。
あと関係者なんでしょうね・・・とってもダンサーですっ!みたいな方たち。
自分の体格がいいことを自覚してください・・・ほんとうに舞台が見えない・・・。
なんだか舞台を観にいった気がしない舞台でした。
うーん、千秋楽にもう一度見るけど
その間に少しは変わるのかな??変わってほしいなぁ。
千秋楽でもモヤモヤしたら、多分次の公演には行かないだろうなぁと思います。
ま、内容次第ですけどねっ!!