6月20・22・24日と観て来ました、心霊探偵八雲。
原作・脚本:神永学
演出:黒川竹春
音楽:quaff
出演:中村誠治郎、岡あゆみ、佐野大樹、城全能成、小野健太郎、真山奈緒、澤原崇、星ようこ、水内清光、葉山レイコ
場所:新宿・紀伊國屋サザンシアター
サザンシアターは昨年行った事あるから迷子にならないぞっと!
この舞台は基本の設定を知らなくても、舞台中にカンタンな説明というかなんというか・・・
まぁ、わかるようになっているのでわざわざ原作を読まなくても楽しめました。
まぁ、知っていた方がより楽しいんでしょうけど。
すごく舞台が凝っていて、それだけでもわーっ!ってなりました。
あっさりと楽しめる舞台でしたねー、こう、気楽に観に行ける感じです。
何度も通わないとわからないっていうものではない舞台でした。
だから、とってもライトユーザー向け、みたいな。こんな表現があっているのかよくわからないんですけど。
元が小説で、しっかりとした基盤があるからなのか
フィーリングで理解してくれ!とか、ここは各自裏を読め!みたいなものがなくて
こう、映画を見る感じというか・・・ああ、なんとも表現しづらい・・・うん。
でも、最後の演出がとってもテレビちっくでおっ!って思いました。
これがテレビならエンドロールが流れてるよね!みたいな。
3回みて、3回とも原作者の神永さんを見かけたのですが
全公演きていらしたのですかね??もしや。
ロビーで原作の本や、今回の舞台のパンフなんかにサインをされていました。
・・・私もパンフにもらっちゃいました^^
ミーハーですんません。
ただ、なんというか。
この舞台、犯人が結構あっさり・・・ね。
怪しい人が、まんま犯人でした、みたいな。
サスペンスとしてはどうなの?それって・・・って思いました。
そういう風には作っていないのかしら。私が勝手にサスペンスものの舞台って思い込んでいたのかな・・・
HP確認しにいったら、とくにサスペンスなんて単語はありませんでした。
どうやら思い込みのようです。うわー、ダメじゃん。
失礼しましたっ!!
えとえと・・・そんなかんじでっ!
TVを見る感覚でみれる舞台でしたよ。
こういう舞台なら、あまり舞台観たことのない友達を誘ってもよかったかなーって思いました。
入り口としてはいいかな、なんて。