舞台「Pure Boys act3 7 Color Candles」 | ひっそりと、こっそりと。

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日々慎ましやか(?)に生きてる人間の生活をちょっとだけ公開なのです

11日、お昼からのチケ取り惨敗して
気分↓↓状態で行ってきました、池袋はサンシャイン劇場。

テンションあげて、観に行きましょう
「Pure Boys act3 7 Color Candles」
作:堤泰之
演出:岡本貴也
出演:
Pure Boys(馬場徹/南圭介/八神蓮/崎本大海/佐藤雄一/永岡卓也/絲木建太)
炭谷征之/小宮孝泰


というわけです。
昨年の夏ごろにやっていた「7Dummy’s Blues―セブン・ダミーズ・ブルース―」を見たわけですが
今回はどんな感じなのかなーと。
劇場も青山円形からサンシャイン劇場ですしね。

本当に舞台・・・ってかんじになるかなーと。


んで、舞台。
んー・・・まぁ。悪くはないんじゃないかな???(なんだこの偉そうなものいいは。
途中のドタバタ部分が、本当に素っぽくて。
下手すると、それがなぁなぁにも見えてしまって。
うーん・・・と思ったり。

でも、今回はとっても舞台って感じがしました。
そういう意味では進化してるかな。

いつもの如く、舞台後にはPure Boysの歌がありました。
ダンス、みんな上手くなりましたねー。キレがあるといいますか。
えと、一番最近入った子・・・絲木君。頑張れ!
そんな風に見ていました。

なんか個人的感想ですが、舞台としてみるにはちょっと物足りない感じ。
そんな気がします。



あー、あとコレはもっと本当に個人的な話ですが。
席の近くに座った方がもうね・・・ずっとお友達と事あるごとに喋っていまして。
いがいにね、本人達は小さい声で喋ってるつもりかもしれませんが
前に座ってる人には良く聞こえるんですよ、声って。

ものすんごく、集中できませんでした。

私が見ていることに気づいたのか「シー!」って言ってる声も大きければ
その1分後くらいにはまたおしゃべり・・・うーん。


変な言い方ですが、私はファンとして変に思われたくないって気持ちがあるのですよ。
そのキャストとかに変に思われたくないっていうんじゃなくて、一般の人に、です。
「○○のファンはマナーが悪い」とか思われたくないんです。
こういうファンがいるんじゃ、たかがしれてるな・・・みたいな、ね。
ファンのせいでご本人が悪く言われるのは嫌なのですよ。

なので、気を使っているつもりなんですが・・・今回のファンの中にはそういう考え方ができない人ってのもいるんだなーと。
まぁ、そんな風に思いました。
若い子だからってことは言いませんが(だって私からしたら大抵の人は若い子・・・orz)
周りに配慮できる心の余裕をもった人ではなかったと思いますです、はい。

さ、気を取り直して明日の舞台を楽しもう!!!




・・・あ、女信長の感想かいてないやっ!