音楽舞踏闘会「黒執事」その執事、友好 | ひっそりと、こっそりと。

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日々慎ましやか(?)に生きてる人間の生活をちょっとだけ公開なのです

行ってきました、池袋はサンシャイン劇場!


実は初めていく場所だったのでちょっとドキドキ・・・

そのうえ、いつもならパソコンで行き方を調べていくのですが

今日はちょっと出かけにバタバタしちゃってうっかり忘れました・・・

ちゃんとつけるのか?私。




そんなわけで、池袋。

ゲネでも見ていたのでしょうかね・・・舞台でお見かけする方をちらほら見かけました。

声なんてかけれませんが、心の中で「うわぁ~~~!」って

舞台見る前からテンションが↑でした。



さて舞台。

あ、この画像はパンフレットの表紙です。

パンフレットは2500円とちょっと高いのですが

なんていえばいいんでしょうか・・・卒業アルバム、みたいな?

そんな豪華な装丁でした。

この画像ではわかりづらいですが、銀の箔押しです。



原作: 枢やな(掲載 月刊「Gファンタジー」スクウェア・エニックス刊) 脚本・演出: 浅沼 晋太郎(bpm) 音楽: 和田 俊輔(デス電所) 出演: 松下 優也 (セバスチャン・ミカエリス)
阪本 奨悟 (シエル・ファントムハイヴ)

小山 剛志 (バルド)
南  翔太 (フィニ)
猪狩 敦子 (メイリン)
植原 卓也 (グレル・サトクリフ)
龍 弥   (劉)
和泉 宗兵 (葬儀屋)
伊勢 直弘 (アバーライン)
青柳 塁斗 (ユウキ)
宮下 雄也(RUN&GUN) (キリト)
押野 大地 (カイ)



本日の席・・・実は月刊Gファンタジーでとったチケットだったのです☆

うん、当たったのね・・・。なので結構いい席でした!


あと舞台前にグッズなどを購入したのですが、よく見たらこんな張り紙が・・・

こ、こんな事ってあるんだー

というか、この張り紙の「紳士淑女の皆様におきましては」という言い回しに

黒執事の世界観を感じ、こだわりを見ました。

張り紙にまで、黒執事の世界観・・・すごい徹底してますよね。



さて今度こそ、舞台。
もうね、これはチケット無くなるわ。

凄くよかった。

漫画の世界がそのまま3次元になったですよ。


個人的には、もう少しセバスチャンに芯が欲しいというか

黒い部分をもっと出してもいいかなぁって思いました。個人的に思ったことですが。


そしてそして。

ちょっとびっくりしたのがグレル。

個人的に好きなキャラだったのでどうなるんだろうと思っていたのですが・・・凄いです、グレルが3次元にいます。

まんまでした。

そして凄いと思ったのが、カーテンコールでもグレルでした。

ちょっとした仕草がすでにグレル。立ち姿が常にグレル。

サービスでしょうけれど、最後に投げキッスをしてくれたのですが・・・ああ、グレルならそうすると思いました。

植原卓也さんはグレルになりきっているんだなーって思いました。


そして個人的に好きなRUN&GUNの宮下雄也さん。

今回も凄く素敵な演技でした・・・私、本当にこの人の演技好きです。

オリジナルの役ということでしたが、すごく味のある役だったと思います。


2時間、休憩無しの舞台ですがあっという間に過ぎました。

これは見たほうがいい、本当に。

もう、チケットが完売だし、当日券もないので増やせないけれど

これは何度も通ってしまうかもですわ。


あと数回、観に行く事が出来るのを幸運と思うことにします。

チケット持ってる方は、ぜひぜひ楽しんできてください!!!