朗読劇「苦情の手紙」 | ひっそりと、こっそりと。

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日々慎ましやか(?)に生きてる人間の生活をちょっとだけ公開なのです

本日も博品館劇場で苦情の手紙を見てきました。



出演者は

大山真志/朱音/渡部豪太

でした。



さて、昨日みたものとあわせて感想というかんなんというかね。


昨日は約1年前にみた舞台との比較をしようとしていたわけですが

今回は昨日、今日と連続で見ていますからね。

比較もしやすいというもの・・・。



今日はね、とっても聞きやすかった。

なんだろう、声が通りますね。綺麗な、ストレートな声だなーって思いました。


あと、昨日見て今日だから同じ役・同じ台詞でも言っている人が違うと随分と変わるなというのがより実感できました。

ああ、こう表現するんだ。面白い!って何度か思いました。

あと、ここはこういう表現に皆なるんだなーとか。


共通点・相違点を考えながら見ていました。

本当に楽しかった


こういう頭の使い方をするのは嫌いじゃないです。




田所役の大山さん。読んでいる最中に身振り手振りはなかったけど、顔の表情で演技してました。

それに気づいてから(ていっても、かなり最初の方からそうだったんですけど)ずっと表情を見ていたのですが

自分が読むところじゃなくても、演技していましたね。

ああ、もう田所という役にはいりこんでいるんだなーって思いました。


みんなそれぞれ、姿勢を変えたり、手をちょっとつけて見たり、もっている本の位置を変えたりして

感情の変化を現そうとしているんですよね。

あ、動きでってことじゃなく、そういう動きで自分の声に抑揚をつけるというか、なんというか。

声に感情をつけているんだなーって。


それが人それぞれの方法で面白いです。

実際はわからないけれど、他の舞台の本をもらったときにはこうやって自宅で読んだりするのかしら?って思います。



朗読後のちょっとした感想というかトークというか。

それは八神さんがとっても不思議な感じで。まぁそういう人なんだろうとは知っていましたが

そんな八神さんが進行をするというのは無謀にもほどがあると思いました。

急に何を言い出すんだっ!!っと凄く心配。きっと共演の南さんと鈴木さんもハラハラしたんじゃないでしょうか?

何が出てくるかわかりませんからね。


その点、大山さんは若いのにしっかりしていましたね。

でもちょっと噛んだりしてあわあわしている姿が可愛かったです。

ああ、年相応だって思いました。

この回だけ、最後に握手が出来たのでトーク自体は前日に比べて短かったですが

それは仕方ないかと。


渡部さん、大山さんと握手して帰りました。

このときにちょっと予想外の出来事があって全身汗だくになりましたが

まぁ・・・まだ思い出すときゃー!ってしゃがみこみたくなるので思い出さないようにしたいと思います、はい。


うう、突然の出来事には打たれ弱いということを実感した1日でした。