舞台「彩られたモノ・クローン」 | ひっそりと、こっそりと。

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日々慎ましやか(?)に生きてる人間の生活をちょっとだけ公開なのです

10日に行ってきました、恵比寿エコー劇場。

彩られたモノ・クローン 初日です。


初めて行く場所だったので、不安でしたが・・・案の定、駅を降りて「はにゃ?」と。

駅にある案内図で事なきを得ましたが・・・いやーあせった、あせった(笑)

自分の現在地が分かれば、結構すんなり着きましたよ。

前日にグーグルマップで道確認していて良かった!


・・・というか、だったら駅で迷子になるなって話ですが


いやいや、理由あるんですよ!

だってだって・・・JRで調べてたんですもの・・・

うっかり地下鉄で行ってしまったんですもの・・・あわわわ



という、言い訳は置いといて。



結構すぐに見つかりました、エコー劇場。

いやー、迷子にならなくて良かった・・・。


そして

完売らしいです!おおおお、すごーい!



この舞台に関して、全く知識ない状態できたので

あらすじを開演前に確認。

・・・うーん?


かなり細かいところだけど、舞台の西暦(なのかな?)が微妙に違う・・・。

事前のフライヤー

これだと、2020年。

でも当日の折込だと2022年になってますよ。


この2年になにか意味あるのかなー?

というか折込のあらすじ・・・えっとえっと、コレだけでもうなんというか

最後が読めてしまったり・・・ね・・・。


扱っているテーマがテーマなので

まぁこういう風になるかなーっていうストーリーでした。

所々に入るお笑い要素が素敵でした。

かなり・・・かなり強烈インパクトです。


福田転球さんがとても面白くて、笑わせて貰いました。

主役の1人藤川ジンの兄、藤川秀司役だったのですが

いい兄であり、そして笑い要員であり・・・なんだかとても共感できました。

内に秘めた悶々としたものとか。

とても人間臭い感じです。(←言葉わるいかもしれませんが。


岩田さゆりさんは、どっかでみたことあるなーって思ってたんですが

あれです、実写版テニスの王子様に出ていた子ですね。

思い出して「おおおおお!」って思いました。

そりゃ、見たことあるわけだわーと。

瀬尾千尋という役は・・・私はちょっとイラってくる部分がありましたが

きっと私だけだろうなーと。

実際、自分が同じ状況になったら何ができるか?と思うと何もできない気がしますが

まぁ、あれです。性格が違いすぎるからイラっとしたのだと思います。


高橋優太さんは、あれですね。ミュージカルテニスの王子様の乾貞治役ですね。

なんというか、ちょっと滑舌が危ういところがありました。私の耳が悪いのかなー・・・

それもまた味・・・うん。

しかし、なんと足の長い人なんだーと思いました。

座高がね、低いの・・・ほんとに。顔小さいのね、ほんとに・・・。


佐藤雄一さん・・・初めて、じゃ無いな。

去年「7Dummy's Blues.」というPureBOYSの舞台で見ましたわ。

しかし、高橋さんも大きいなぁって思っていたけど佐藤さん・・・更にでかい!

とっても役にはまっていました。

はじけた役が多いですねー・・・たまたまかもしれませんが。

他の役も見てみたいなーって思いました。



さて、ところで気になったことが1つ。

ずっと後ろの席の人の物音がね・・・舞台中ずっときになってました。

ダウンジャケットを着てくるな、とは申しません。

ひざにかけるな、とも申しません。

ですが、ずっと手を動かすのは勘弁してくださいっておもいました。

ずっとシャカシャカというかなんというか・・・音がし続けていて

気になって気になって・・・。無意識なんですかね?あれ。

私もずっと無音で居られるわけではないので、そこまでうるさく言うわけではないんですが

ずっと・・・ずっとですよ!

観劇マナーって、難しい。私が神経質なのかな?