ミュージカル「テニスの王子様」韓国公演 | ひっそりと、こっそりと。

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日々慎ましやか(?)に生きてる人間の生活をちょっとだけ公開なのです

なんだか、微妙に凹むこともあり

やる気のでないかぼすです。うん、まぁそんな日もあるよね



さて、日本に帰ってきたので韓国の話をまとめて。


ミュージカルテニスの王子様を見てきたわけですが、

何が違うって、まず舞台。

両端に電光掲示板のようなもので韓国語が表示されてました。


まぁ、台詞のほとんどが日本語ですからね。訳がなくちゃわからないでしょうし。

でも、そのせいで見切れが多いというか・・・S席でも端の方だと見づらくなっておりました。


あと、人様のブログを見ていたところ

韓国では空いてる席に移動するのが普通、みたいなことが書かれておりました。

S席同士の移動ならまだしも、A席やB席からの移動も普通に行われていて

ちょっと、なんだかなぁ・・・という気がしないでもないでした。

この話を裏付けるかのように

前楽の時に、舞台が始まってるというのに数列前で


あれ?私の席に人が座っている・・・おかしい、チケットはあってるはずなのに・・・

スミマセン、そこ私の席なんですが?


というようなやり取りが繰り広げられました。(あ、上の台詞は私の想像です)

舞台が始まってるのに、なんだかそのやり取りが気になってしまって

ちょっと集中力が欠けてしまいましたよ。


そういえば、現地でたまたまあった友人は

同一の公演チケットを2枚所持しておられました。

なんでも、最初のチケットだと見切れがひどいからもう1枚入手したとのこと・・・

でも、その席に人が座っていてどうしよう?と相談されたのですが

私に出来ることは「スタッフに相談したら?」というありきたりな回答だけでした。

でも、それが一番だと思ったからなんですけどね。


でも、ここまできちんとされている方もいるのだなーと関心しちゃいました。

2枚もっていたら、何も文句は言われないですよね・・・。


韓国公演では、日替わりのアドリブは全部統一でした。

きっと、翻訳という制限があるからでしょうね。

そんな中で、台詞を変えることなくネタをちょっと変えた林野健志さんは凄いと思いました。


私は始めて加藤和樹さんの跡部を生で見たのですが・・・本当にあそこにいるのは跡部だと。

2次元から3次元にそのまま出てきてしまったかのように思いました。

この跡部を生で見れたことにすごく感謝したいです。

久保田さん、井上さん、そして加藤さん。

それぞれ、色が違う跡部だなとは思いますが、やはり初代跡部の貫禄といいますか

変な言い方ですが、俺様な跡部だなと。氷帝テニス部200人の頂点に立っているという感じがとてもしました。


そして、齋藤工さんの忍足。

やはり声が忍足っぽいですね。しかし動きは・・・秋山さんの忍足を見すぎていたせいか

とても重く感じてしまいました。

ある程度覚悟はして観にいったつもりでしたが・・・予想以上でした。

あと、ベンチでは素の齋藤さんに戻っていた気がします。普通に笑ってました。


韓国公演では、毎公演終了後に必ずTEYUさんの挨拶がありました。

初日は韓国語オンリーでしたが、2日目からは2ヶ国語での挨拶でした。

・・・日本からきたファンが?マークを飛ばしたからかな??

実際、初日に何をいったのかさっぱりでした。

最後の方になると、もう話すことがない!と助っ人として他のメンバーを呼び出すという

なんてフリーダム!な挨拶でした。


千秋楽ではTEYUさん、阪本奨悟君、渡辺大輔さん、相葉弘樹さん、加藤和樹さん(順不同)の挨拶がありました。

相葉さんは今回助っ人参加ということでしたが、それも韓国まで。

彼の不二は見納めだな~と思いました。急遽決まったであろう今回の不二としての出演。

すでに卒業した身であり、複雑な気持ちはあっただろうけれど

彼のおかげでこの夏公演、超ロングラン。やってこれたのかもしれないなーと。

感謝の気持ちでいっぱいです。


そして、千秋楽では、なんと!

許斐先生が!!!いらっしゃってました。

相葉さんに花束を渡していらっしゃいましたよ・・・。

丁度中央通路席に座っていたので・・・許斐先生が横を通られました。

・・・というか、あの若手俳優集団の中に混じって全然違和感の無い先生が凄いと思いました。


あ、初日では上島先生が挨拶をしていらっしゃいました。

片手にカンペをもって。

さすがに時間がたってしまったので内容までは思い出せないのですが・・・すみません。

出てきた瞬間にダレっ!?とちょっと焦りました。


初日は座席が・・・多分5割程度しか埋まっておりませんでした。

平日ですし、やはりこんなものかな・・・と思いましたが

公演を重ねる毎に人も増え、千秋楽は9割くらいは埋まっていたと思います。

と、言うことで当日券は普通に購入可能でした。

うーん、もし抽選になっていたら日本でよく配っているあの整理券を配ったんでしょうかね?

見てみたかった気もします。


プレゼントに関してですが、以前アップしたように

箱がロビーに置かれておりまして・・・その・・・中身がですね、回収されていないのですよ。

きっと、一杯になっている箱に関しては中身を回収しているのでしょうけれどね。

初日にTEYUさんの箱一杯・・・というかあの箱からはみ出てる感じでしたからね。

で、そんなに多くない人の箱はそのままと・・・

だから、公演毎に手紙を出している私としてはなんだか凄く恥ずかしかったです。

・・・というのも、途中で私の手紙だけ輪ゴムでまとめられておりまして。

確かに!何通もだしていますが・・・これは恥ずかしい・・・。

でも、千秋楽の時には他のかたの手紙も輪ゴムで1まとめにされていたので

手紙は手紙でまとめたかっただけかもしれません。



と、思い出したことを思い出した順に書き連ねてみました。

韓国の感想を一言で言うとすれば

「韓国に行ってよかった」

ですね。

凱旋公演では、あそこまで近くで舞台を見ることはできないですし

純粋に韓国という国が楽しかったです。


あ、でも向こうでネックレス買ったのですけれど

それつけてたらなんだか首に金属アレルギー反応が・・・

現在、すごく赤くなって痒いです・・・うーん。


Image0051.jpg

これ、韓国で1回だけ地下鉄に乗ったのでその切符です。


2日目。

舞台は3階で行われていたのですが、その1階では結婚式が行われたようです。

入り口入ってすぐのところにこんな氷の彫像が・・・

凄いですよね、思わず携帯で撮りましたよ・・・デジカメもあったのになんで携帯で撮ったのかは謎です。