今日は紀伊國屋サザンシアターでエブリリトルシングを見てまいりました。
開演が19時半からというのは、お仕事してる人には嬉しい時間設定ですよね。
仕事終わってから駆けつけれる!みたいな。
まぁ、私は半休をとったわけですが・・・はは![]()
ところで、私の辞書には学習能力という言葉がないような気がします。
新宿着、17時半・・・はーやーすーぎーたー![]()
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まぁ、落ち着け。ご飯を食べるんだ・・・モグモグモグ(←意味不明
そして、なんとなく副都心線って出来たんだよなー・・・なんて無意味に地下鉄のりばまで行ってみたりしました。
凄く、無意味、です。![]()
そんなこんなで、気がつけば結構時間過ぎてて
劇場に入ったのは開演15分前でした。
今回は、会場の都合でお花は関係者以外贈れないので断念。
たくさんお花届いてましたね。なんとなく、嬉しい。
誰宛とか、そういうのではなくて。舞台にお花がたくさん出てると嬉しい。
お花大好き~
さてさて。なんだか前置きがすごーく長かったですが
エブリリトルシングについて。
これ、元々は本なんですよね。舞台を見に行く!と決めてから本買っちゃいました。
そして読みました。
一気に読めちゃいました。
6つの短編が微妙にリンクしていて、1つ1つも面白いんですけれど
全体を見ても面白いんです。
今日は構成Aという事で
「クワガタと少年」、「彼女はいつもハーティーに」、「ビジネスカード」、「ボクはクスリ指」
の4つでした。
舞台上でも、それぞれうまいことリンクしていて凄く楽しかったです。
所々に笑いあり、そしてちょっとだけ涙しちゃったり。
思うに、私、涙もろいかもですよ。
「クワガタと少年」は本の通りでした。
でも、その話にいたるまでの流れに驚きました。
なんだか、ちょと唐突・・・
みたいに思いました。
「彼女はいつもハーティーに」は本と違ってました。
正直、「クワガタと少年」が本の通りだったので
もしや、このまま本の内容そのままなのかしら
と、チラっと思ったんですけれどね。
「ビジネスカード」大体は本と一緒・・・でもちょっと変えてありました。
私、この話がすごく好きなんです。
そして舞台でも、このお話部分が凄く好き![]()
「ボクはクスリ指」これ、どうするんだろうと思ってました。
だって、本の通りじゃ無理ですもの。
だから、舞台はどうするんだろう![]()
って気になってたんです。
なるほど、こうきましたかー![]()
感想といえる感想とはいえないですけれど、まだまだ公演があるので、内容にあまり触れないで・・・となるとこんな意味不明なものにしかなりませんでした。すみません。
今思い返すと、なんだかメインキャストさんよりそれ以外の人の動きを見ている事が多かったかもです。
後ろで演技しているのを・・・小芝居が面白くて。
なんだか、メインの方々が熱くて・・・凄いんですけれど。そのままボケといいますかなんといいますか・・・笑いな部分もあるわけで。
なんでか私、恥ずかしくて直視できなくて。後ろとか、キャストさんのいる位置からズレた位置を見たりとか・・・。
なんでだろ
とりあえず、テンションは高いんですけど、直視できないんです。うーん、謎。
とにかく、凄く面白くて。
もう1度見たい、と本当に思いました。なので、当日券の予約を・・・入れちゃいました・・・はは。
構成Bなんですけれどね。
構成Aがよかったので、構成Bも気になったわけです。
仕事、無理してなんとかします。ほんとに。
もう、後戻り・・・できない![]()
しかし、どこかで構成Aまた見れないかなー・・・うーん。
月曜日とか・・・いやいやいや、流石にそれはキビシー![]()