すみません、今日はちょっと長文です。
今日は、朗読劇「苦情の手紙」を見に、博品館劇場に行ってまいりました。
博品館劇場に行くのは初めてだったので
一応、地図を印刷してカバンに忍ばせていきましたよ。
結局は地図をみることなく、行くことができましたが・・・。
19時開演だって知ってたはずなのに、劇場についたのは17時半という
どう考えても早くつきすぎ状態でした。
時間つぶしに、福田屋書店で写真集を買い
近くの喫茶店で開場時間間際までPSPのモンスターハンターしてました。
たまたまカバンにいれっぱなしにしておいてよかった。
さて、「苦情の手紙」。
本日のキャストは郷本直也さん、尾上綾華さん、林修司さんの3人。
舞台とは違った、朗読劇というスタイル。
初めてだったのですが、動きがない分自分の頭の中で自由に場面を想像することが出来ました。
今日が初日ということで、内容には触れません。
でも、楽しかったです。
声だけの演技って難しいって思うんですよね。
動きがあれば、カバーできるものってあるじゃないですか。
肩を落として、「はぁ~」ってため息したら、落ち込んでいる状態とか。
腰に手を当てて、「はぁ~」ってため息したら、あきれてる状態とか。
そういったものを、声だけで表現するわけですよね。
あと、林さんは複数の役というか、声を出していたのですが
凄いですね、使い分けが。
今は声優という職業がありますけれど、
元々は役者さんが声をあてていたんですよね。
役者さんはそれくらい出来ないといけないのかしら?
役にのめりこめば、自然とそういう風になるのかしら?
不思議です。そして凄いです。尊敬します。
各所に笑いのある朗読劇でした。
そしてちょっとだけ、きっと私だけかもしれないけど
うっすらと涙が・・・あわわわわっ
毎回キャストが変わるので、他の方々の場合だとどうなるのか
凄く気になります。
きっと、演じる人によってまったく違ったものになるんじゃないのかな?
うう、凄く、見たい・・・。全部見たい・・・。
時間に余裕があったら、ほんと全部通ってると思います。
せめて、あと1回みたいなぁ・・・私に時間を・・・ください・・・