人生初!の「腱鞘炎」になった私。
その記録として。
それは先月のこと。
宇宙元旦!とも言われる春分の日。
ご先祖さまのお墓参りへ家族で出かけました。
母方のお墓はこれぞ田舎!ということで
山の中腹にあります。笑
と言っても
舗装されている道路から
急な斜面を20mほど歩いて上へと
登った場所にあるのですが
割と大変な場所にあります。
そんな場所なので、
落ち葉なんかが多いのは当然。
ほうきなどの清掃道具を
持って行けばよかったのですが
その日は忘れて何も持っていかず。
とはいえ、少しでも綺麗にしようと
その辺に落ちている棒を使って
落ち葉を無理やり頑張って集めた訳です。
その結果・・・
右手(利き手)の肘関節外側が痛くなり
それからどうにもこうにも
何をするにも痛い。
これが噂の腱鞘炎というやつか。。
と、40歳すぎて初めて腱鞘炎を経験した次第ですが
これがとにかくツラい・・
幸いにもこの春、小豆島から移住してきて
お友達になった家族のパパさまが
腕の良い整体師さんで
施術をお願いしたところ
かなーーり症状が軽くなり
助かったーーーーと久しぶりに
調子が良くなりました。
カラダの調子が良くなるだけで
ココロも軽くなる!!
を改めて体験しました。
ココロとカラダの健康、
ホントニダイジ デス。
とはいえ
完治ではないのと
心とからだはつながっている!ということで
昔から考え方に共感できる
ボディサイコロジスト・おのころ心平さんの情報を
色々調べたところ
カラダからのメッセージに心当たりが。。
ボディサイコロジスト・おのころ心平さんによると
「自分の慣れ親しんだモノの見方
(コンフォートゾーン)で昨日とまったく変わらない
毎日を送ってないか?
毎日のちょっとした冒険を避けていないか? 」
という視覚からのアラームなのです。
ということでした。
うっ、心あたりありすぎる・・・![]()
やはり ”ココロとカラダはつながっている”
ということを痛感した出来事でした。
そして・・・
腱鞘炎は小さな巨人です。笑
みなさんも無理しすぎず
自分のカラダを労ってあげてくださいね。
