はるちゃんのつぶやき 328
こんな時が来るとわかっていましたが、
本当にきてしまいました
昨年、12月25日
仕事を終え いつもの通りに
はるちゃん&とみしゃんの所へ
とみしゃんがsuzu
の顔を見るなり
とみしゃん『もーっ あんまっ 喋ってばっかおるけんっ きつかぁかーて言いよるっ』
と怒り気味・・・
いつもの喧嘩かと思いつつ
辛そうな はるちゃんを病院へ連れていきました
小さいはるちゃんが、suzu
の腕を掴み
歩いて病院へ入って行きます
そんな後姿を見た社長が 速足ではるちゃんの元へ。
診察室で治療をしてもらいながら
社長がはるちゃんに『今夜は俺も泊るから入院しよう』と
声をかけると 小さくうなずくはるちゃん。
はるちゃん『あんたにね、もぅ迷惑ば かけたくない』
そんな はるちゃんに社長は『今日は一緒に泊ろうね』と。
それが、最後の会話になりました。
病院の先生から『心臓がいつ止まってもおかしくない』と
5年前に言われていたのですが、毎日 元気に
ゲートボールに行き はやと瓜を作り 草取りをして
とみしゃんと買い物に行き とみしゃんと喧嘩し
孫や曾孫に 笑顔見せてくれるはるちゃんが
いつまでも いつまでも そこに居てくれると
思っていました。
病院に入ったのが18時過ぎ 家族皆が揃ったのが20時過ぎ
みんなに見守られながら 20時40分
はるちゃんは静かに逝きました。
はるちゃん 享年77
本当に愛情いっぱいの人で 大切な事をたくさん教えてくれました。
自慢の母であり 心から尊敬する人物です。
はるちゃんの武勇伝 残したい言葉はたくさんあります。
これからも はるちゃんのつぶやき は、続けていきます。
そう!はるちゃん団子があるかぎり!です。
昨年同様・・・いえ・・・ 今年は 心機一転!
笑いと愛情をたっぷり込めて込めて はるちゃん団子を
作って行きますので、皆さま 宜しくお願い致します。
おまけ
傷心のとみしゃん 心配おかけいたします。
さすがにメソメソしております。
当たり前です。
でも、頑張ってます。
一人でいると悲しくなるからっと
派手なマフラーにはるちゃん手作り帽子をかぶり
アンコちゃんのおやつを 1.5k程離れた店へ歩いて行っています。
生きてるってこういう事
生きるってこういう事
そんな事を教えてくれるとみしゃんの背中が
小さくも見え たくましくも見え・・・
はるちゃん同様 尊敬できる人物です。
相変わらず、とみしゃんに甘えっぱなしのはるちゃんです。
夕方の出来事。
はるちゃん『おとうさん、おとうさん、ワタシ熱中症
だけん、貼ってよ
』
とみしゃん『はいはい
・・・どけやったかい』
はるちゃん『もーっ すぅぐ 熱中症
になるけん、そけ 置いとるたい
』
とみしゃん『ほ・・・あった』
はるちゃん『ぁ・・あった。。。。はいっ』
と、おでこ
を差し出す はるちゃん
とみしゃんは冷却シートを はるちゃんのおでこに貼ってあげてます
貼って
貼られて
笑顔
の
二人![]()
こっちが熱中症になりそうです
![]()
昨日の朝の出勤途中
虹が出ていました
明日は雨かな・・・そう思いながらも
朝からの虹に何だか、得をした気分になります
そんな得した気分で会社へ行くと、頂き物の大根が!
これぞ!大根足!
サラダ担当Tさんが 美味しいおでんにしてくれます。
なんだかんだと お得な日でした






