プレジャーワーク株式会社は「株式会社」ですけど、「福祉サービス」も含まれてて、主に障がいがある人が働いている会社です。




会社の中には「職業指導員」や「生活支援員」と呼ばれる人が何人かいて職場内での困りごとを解決(支援)しています。

一般の会社では考えられないような出来事がいつも起きてしまいますが「福祉」が含まれてるので、温かい目で見守りつつ、一般就労できるように支援している会社です。

『一般ではないなら給料ないの?』って質問もよくあります。給料はあります。

利用者さんは皆、雇用契約を結び、最低賃金を保障した給料を貰っています。

なので、我々「指導員」は お給料を頂ける仕事が出来るように作業や生活の支援をしています。




グループホーム


プレジャーワーク株式会社では生活支援の障がい福祉サービスとしてグループホームを1番館~5番館まで運営しています。

当社のGHでは一般のアパートを借りて、より一人暮らしに近い環境の中で番館ごとに6~9名の利用者さんが共同生活をしています。

各番館に配置されている世話人による1日3食の食事提供・悩み相談や生活面でのアドバイスをメインとしたサービスを提供しています





最近のはるちゃんは、毛糸で水筒入れを

コツコツと制作中です


とみしゃんは、そんなはるちゃんの横で

高齢者に関する犯罪ニュースを見て

怒りと悲しみが混じった思いをしているようです

編みものに精を出す はるちゃん


ニッコニコ寂笑の笑顔で言います

『スイカスイカが食べよがたぁ~』・・・っ!


熊本のスイカスイカが初出荷される4月末頃、

suzuベルは一番にはるちゃんとみしゃん

持って行きます


でも、また食べたいと・・・あせる


そこで、信頼出来る 新居商店さんに

『なんさま太かスイカスイカばっ!お願い汗』と依頼


すると、ビックリビックリするほどの大きいスイカスイカ

持ってきてくれました


すぐにはるちゃんに届けると

満足気な笑顔笑・でスイカスイカを眺めています


そんなに喜んでもらえるなら良かった笑顔・・・と

思う半分・・・誰が食べるのよスイカその量を・・・と

心配する汗suzuベルでした