第一希望に合格しました。12月に偏差値38でしたが、55の第一希望に合格しました。
みなさん、ありがとうございました。
息子はどうにも母親と勉強する相性が悪く、家庭内が険悪な空気になるので、昨年2月から私が勉強を見ることになって以来の1年間を振り返って語りたいと思います。
2月3日:1日、2日ともに敗退し、まだ5日の試験があるものの、ここでとっておかないとかなり厳しい状況でした。ここまで12、1月で詰め込んだ理社が緊張もあってぶっ飛んでしまっている感触でした。3日は第一志望特進クラスの試験でした。特進クラスは偏差値60超の難関クラスですが、国算だけの試験だったので敢えてチャレンジして、一般クラスへスライド合格を狙いました。
遡って、1日です。
1月に抑えの埼玉の学校をとれたので、2月は第一志望の一般クラスと特進スライド合格合わせて最大5回受験する日程を組み、それ以外は息子に適性があると思われた公立校を受ける作戦でした。
1日:第一志望受験。午前は一般クラス、午後は特進クラス試験です。午前は緊張したようで、手応えたがあったかどうかもよくわからない状況でした。そういうことを考えて、学校近くの駐車場にあるカーシェアリングの車を事前に予約し、試験の合間はここで昼食と昼寝をさせてリラックスさせ午後に備えました。
しかし、結果は不合格。息子は残念がりましたが、明日に向けて気持ちを入れ替えていました。家庭教師にも報告して、今日は絶対見直しはしないで、早く寝て、明朝計算問題だけやらせることをアドバイスされました。
この家庭教師、知人から紹介されたカリスマ家庭教師でした。彼の支援なしには合格がなかったです。
2日:第一志望一般クラス受験。相当な手応えがあったといいながら戻ってきました。期待は膨らみます。ここで決まれば、明日の受験は止めて楽しい日曜日だと思いながら、発表を待ちました。そして発表。WEB画面に受験番号を入力しました!!! 無情にも不合格。本当に最近の発表は一瞬で結果が出るので無情でした。
息子は相当落ち込み、涙がぽろぽろと止まりません。このままではいかん!と思い、家庭教師に電話、息子を励ましたもらい、さらには塾に電話し、同様に励ましてもらい、やっと落ち着いたところで、まったく対策をしていなかった公立の過去問に目を通させました。その間母親と話をしていましたが、そこで息子は1月合格の埼玉の学校は入学手続きをしていないと思っていたらしいと判明。それで行くところがなくなるのでは、焦っていたらしい。状況が理解できて、だんだんと落ち着いて、あすはがんばるよと言いながら就寝。