つながる力



孤独を感じると


人は生きていることが
できなくなってしまう


それは

体が なにか できなくなるから
ではなく


こころが
孤独になるとき


こころが
孤独だと感じたとき



人は踏ん張って たっていられなくなる
あきらめたくなる
降りたくなる
逃げたくなる
考えることをやめたくなる
感じることをやめたくなる



そんなとき 
つながる力って
すごく 大切になります



ある本で読んだのですが
つながる力こそ
健康の条件なのだそうです


病気になったときの
お見舞いが多い人と
少ない人では
たくさんお見舞いがある人ほど
予後がよいというのが 
研究で証明されました


人は思い込みの世界で生きています


孤独であると
自分が思えば 孤独になり

つながりを感じれば
つながりのなかに身をおける

ある意味
勘違いの世界に生きているのです

現実に
孤独になるという事実を持つ人は
ほんのわずかで

孤独と思うこころが
孤独にしている人のほうが
多いかもしれません

本当は すぐそばに
手をさしのべてくれている人が
ちゃんと いてくれて

本当はちゃんと
愛情を 届けようとしてくれる人がいて
つながりたいと
思ってくれている人がいる


つながりは力です


いいところだけじゃなくて

どんなダメダメなところも
しかたないなぁ
まぁいっかって
ゆるしてくれる
つながりが あります


自分のなかに 
得意 不得意があるように


誰かのなかにも
得意 不得意があって


自分の不得意と
誰かの得意が
パズルのようにあわさるからこそ


この世の中 
社会は 
 
つながる力で

なりたっています


あなたは
だれかと
つながりにいってますか?


あなたに
つながりはありますか?