いのちの限りは
皆に 突然 やってきます
私たち
スタイル訪問看護ステーションは
訪問看護やリハビリの
ご依頼をいただいて
ご縁がつながった瞬間から
利用者さんは
私たちにとって
限りあるいのちを生きる
大切な人となります
そして
いのちの限りは
重ねた年齢に関係なく
突然やってきます
病や障害をおもちの方々に
訪問するわけだから
それこそ
いのちの限りを感じる時間を
意識する場面を
幾度も越えてきた人たちのところに
訪問看護や訪問リハビリを
提供します
だからこそ
支援する 私たちこそ
限りあるいのちの時間を
しっかりと意識して
訪問に臨むことは大切で
これが
最期の時間かもしれないと思いながら
目の前の人の訪問に臨むことで
今 ここに
出来ることは変わると思うのです
目の前の利用者さんは勿論
支援する側の
私たちだって
病気や怪我や障害も
いつ自分事になるかなんて
わからないことも自覚しつつ
一週間のうちの
一時間足らずの
訪問の時間こそ
会えるのが 最後だとしても
後悔ない
訪問看護やリハビリを
提供できているか?
それくらい
目の前の人に毎度本気になることって
目の前の人の
いのちに対して
誠実であること
とても大切なことです
失ってから
あの時
あーしとけば
こーしとけば…
そんな後悔をしないくらい
ちゃんと
目の前の人に集中し
向き合えているのか?
ひとり一人との
お別れを通して
私たちは
本当に
その人の生きることを
応援するサポーターになれていたのか?
つきつけられます
そして
いのちのバトンを
受けとります
だからこそ
真摯に
できなかった理由を探すよりも
できることをまだまだ探して
人生を応援できる
私たちになりたいと思います
亡くなる前
最期の訪問で
『今まで、自分は皆に応えられてないと感じていて、今の自分はダメだと思っていたけど、今日は今の私でもいいっていってもらえてすごく嬉しかった‼
私は本当に支援者に恵まれていて本当に感謝してます‼』
泣きながら
こんな嬉しい言葉をくださいました
心が穏やかで安らかな時間が
少しでも多くもてるように
皆でお手伝いしたいことを
しっかりお伝えして
心をひらいてもらえたこと
私が嬉しくて
まだ出来ることがあるはずだ‼
強く思って事務所に帰りました
そして
別れは突然にやってきます
私が届けたいこと
それは
生きていれば
わかってても できなかったり
わかってても やめられなかったり
わかってても 変えられなかったり
しんどいことも沢山あるなかで
それでも
信頼してくれてる人はいて
大事に思っている人もいて
ほんの少しの時間かもしれないけど
自分に生まれてよかったとか
小さな幸せがほんとうは
今 ここにだって ちゃんと あるとか
そういうことを
どんな状況に置かれていたとしても
届け続けていきたいと思います
あなたの
限りあるいのちの時間と
私の
限りあるいのちの時間が
かさなるとき
どうしても
自分のエゴがでてきてしまいますが
いのち在る幸せを
かさねる時間がある幸せを
出逢えた喜びを
一緒に味わいにいきたいです
あなたの 大切なひとの いのち
あなたの いのち
いのちの限りは
皆に 突然 やってきます
あなたは
限りあるいのち
どう つかっていきますか?

皆に 突然 やってきます
私たち
スタイル訪問看護ステーションは
訪問看護やリハビリの
ご依頼をいただいて
ご縁がつながった瞬間から
利用者さんは
私たちにとって
限りあるいのちを生きる
大切な人となります
そして
いのちの限りは
重ねた年齢に関係なく
突然やってきます
病や障害をおもちの方々に
訪問するわけだから
それこそ
いのちの限りを感じる時間を
意識する場面を
幾度も越えてきた人たちのところに
訪問看護や訪問リハビリを
提供します
だからこそ
支援する 私たちこそ
限りあるいのちの時間を
しっかりと意識して
訪問に臨むことは大切で
これが
最期の時間かもしれないと思いながら
目の前の人の訪問に臨むことで
今 ここに
出来ることは変わると思うのです
目の前の利用者さんは勿論
支援する側の
私たちだって
病気や怪我や障害も
いつ自分事になるかなんて
わからないことも自覚しつつ
一週間のうちの
一時間足らずの
訪問の時間こそ
会えるのが 最後だとしても
後悔ない
訪問看護やリハビリを
提供できているか?
それくらい
目の前の人に毎度本気になることって
目の前の人の
いのちに対して
誠実であること
とても大切なことです
失ってから
あの時
あーしとけば
こーしとけば…
そんな後悔をしないくらい
ちゃんと
目の前の人に集中し
向き合えているのか?
ひとり一人との
お別れを通して
私たちは
本当に
その人の生きることを
応援するサポーターになれていたのか?
つきつけられます
そして
いのちのバトンを
受けとります
だからこそ
真摯に
できなかった理由を探すよりも
できることをまだまだ探して
人生を応援できる
私たちになりたいと思います
亡くなる前
最期の訪問で
『今まで、自分は皆に応えられてないと感じていて、今の自分はダメだと思っていたけど、今日は今の私でもいいっていってもらえてすごく嬉しかった‼
私は本当に支援者に恵まれていて本当に感謝してます‼』
泣きながら
こんな嬉しい言葉をくださいました
心が穏やかで安らかな時間が
少しでも多くもてるように
皆でお手伝いしたいことを
しっかりお伝えして
心をひらいてもらえたこと
私が嬉しくて
まだ出来ることがあるはずだ‼
強く思って事務所に帰りました
そして
別れは突然にやってきます
私が届けたいこと
それは
生きていれば
わかってても できなかったり
わかってても やめられなかったり
わかってても 変えられなかったり
しんどいことも沢山あるなかで
それでも
信頼してくれてる人はいて
大事に思っている人もいて
ほんの少しの時間かもしれないけど
自分に生まれてよかったとか
小さな幸せがほんとうは
今 ここにだって ちゃんと あるとか
そういうことを
どんな状況に置かれていたとしても
届け続けていきたいと思います
あなたの
限りあるいのちの時間と
私の
限りあるいのちの時間が
かさなるとき
どうしても
自分のエゴがでてきてしまいますが
いのち在る幸せを
かさねる時間がある幸せを
出逢えた喜びを
一緒に味わいにいきたいです
あなたの 大切なひとの いのち
あなたの いのち
いのちの限りは
皆に 突然 やってきます
あなたは
限りあるいのち
どう つかっていきますか?
