被害者意識がない会社
~スタイルに“ある”もの~


スタイルは
単なる仲良し集団ではなく、
“仲間である”と感じる場面が
たくさんあります。

その一つに。
突然のお休みに対する
スタッフの対応が
スタイルstyle‼ 
そう。感じさせてくれます。



✳スタイルの働くルール

非難叱責
マイナスの言葉は使わない

自分と 
周りの人の
『幸せを願って』
を軸に行動すること。
 
マイナスの言葉を使って
人のやる気をくじくようなことは
しない。

非難だけしたり
不平不満をまきちらすのではなく
もっと良くなるために
出来ることはなにか?
自分も仲間も
力を発揮できるようにするには
何が出来るのか?
非難だけするのではなく
提案も必ずつけて伝えること。

それを
日々のなかで
大切にしています。



急なお休み。
皆さんの所属する場所は 
本人が気持ちよくお休みして
周りは気持ちよくフォローしていますか?



私が、社会人として働き始めたとき。
誰かの急なお休みがあったときって、
お休みする相手を気遣うのではなく
「アタシにばっかり
負担がかかるんちがうのー?
嫌ーーーーー。 
あたしばっかり損するーー。
損な役回りやーん。」
そんな気持ちでいました。 

まさに
ワタシが被害者です。

休むことは
迷惑なことでしかありませんでした。

そんな気持ちがあるから
自分が休むときも
迷惑かける…という気持ちで
ゆっくり休むことができなかったり、
休む権利を過剰に主張してみたり。


誰の力も及ばない
しかたないことなのに。


目先の忙しさを盾に
なんで
私ばっかり
損な役回りしてんのよー。
あー忙しい。
あの人のせいだわ。
なんて、
心で思いつつ。

イーよー‼と表面では
いいながら
損してるー。
そんな、気持ちでいました。


きっと、私のなかで
働く仲間との
関係性。
つながり。
どこか、途切れていて。


仲間という意識に欠けていて。
自分は外にいる感覚で。
さみしくもあり、
その場限りの嘘っぽさもあり。
職場のなかにいながらも
心の居場所がない感覚。
輪のなかにいても不安でいっぱいだったように思います。 
 
たんなる
ワタシの思い込みで。

周りは本当は温かく
優しさに溢れていることを
信じられずに  
疑ってばかりいました。

仲間ではないから
自分が損しないようにすることに必死で
表面は取り繕いながらも
被害者になりたくない。
加害者じゃないことを照明しないと‼
そんな気持ちだから
助け合うなんて感覚は
持てていませんでした。

信じることができなかったから
ひとりぼっちの感覚。

さびしいことを忘れて
自己主張と
損得勘定の頑張りで空まわる。

その頃過ごした皆さんに
申し訳ない気持ちでいっぱいになります。ごめんなさいm(_ _)m


でも。
以前の職場。
働く仲間と思える
素敵な出合いがあってから。

私が、
フォローしてもらえたことで。
私も、
気持ちよくフォローしたい!

そんな気持ちが生まれてきます。

働く仲間‼

その感覚が芽生えたことで
自分が仲間のなかにいるという 
安心感が
損得感情を越えて
助け合いたい気持ちを
育んでくれました。


所属している。
その、感覚って
助け合いを育むには
とても大切なのだと思います。



そして。
スタイル。

休みの知らせを聞いたら
それぞれが
自分の出来ることを探します。

自分の空き枠を提示しあって
すぐに予定を組み換えます。

そこには
やってあげたかんもなければ 
当然の事として
自然に
出来ることを探します。

自分だけが損するとか。
忙しくなるとか。
そんな言葉も
態度もありません。

休んだ人が
後ろめたい気持ちに
ならないでいいように。
さりげなく
フォローしてくれます。
しかも。
相手を思う気遣いの言葉もいっしょに。


だから
休むほうも
当たり前の権利として休みを
主張することもないし、
過剰に申し訳なさが発動して
助けを求められなくなるようなことが ありません。

そして
次に立場が変わったら
助けを求め
助けるということを
あたりまえのようにできる
循環があります。


休むことは迷惑。

私が そう 感じていたときって
「だって ワタシが
忙しくなるもん‼」という感情が
どこかにありました。

心を亡くすと書いて
【忙しい】

結局は、自分が
心を亡くす状態にあるだけ
だったりします。

自分の心が整っていて
心に余裕があれば
どんな急な出来事があっても
人や環境に
心を振られたり
もっていかれることはありません。


スタイルで
助け合いが自然に生まれる背景には

一人一人が
心を亡くさないように。
心を整えることに
意識を向けていることも
本当の助け合いがうまれるポイントとなっているのかもしれません。


被害者がいないから
加害者もいません。 


だから
戦いや
奪い合いがないし
非難や
不平不満のまきちらしが
起こりません。


お互いが力を発揮できるように
応援し会う
仲間があるんです。


被害者意識がない会社
~スタイルに“ある”もの~

働く仲間があります。

助け合いの心があります。

所属している安心感があります。

信頼があります。


心を整えることに
意識をむけることができる
個人があります。


人や環境のせいにすることなく
自分の出来ることに集中しようとする
個人があります。


お互いの力を発揮できるように
応援しあえる心があります。


ともに働く仲間があり
幸せの体験があり
ともに生きる仲間があります。


ありがとう✨