本日、創業30年で新規事業を始める会社にfacebook やyoutube など、SNS の業務委託サービスの説明に伺いました。
その際、創業者の会長が、IT に詳しくないので、実際のSNS を見ながら教えてほしいとの事。ノートPCにて私のFB、Twitter、ブログ、Youtube と4大SNSをご覧になって頂きました。
さすが、この厳しい時代を勝ち抜いてきた創業者だけあって、言葉の節々に強い経営哲学を感じました。
「人様のお役に立ちたい!」
「お客様だったら、どう感じるだろう?」
驚くほど謙虚で、必ず顧客目線です。
いっときの流行りのような経営であれば、
見込み客収集のために、トラップを仕掛けたり、過大表現をしたりで、
購入後「やられた!」感が残ります。
その反面、永く地についた経営をされている企業は、
「お客様のために!」と、謙虚で誠意ある対応をします。
これは、
「信用」の重大性を理解しているか、どうか?でしょう。
信用は1つずつ積み上げて形になります。
実に根気よく、時間のかかるモノです。
でも、積み上げた信用を壊すのは、一瞬です。
たった1つの嘘で壊れてしまいます。
この信用の怖さを良く知っているので、
親身になって誠意ある対応をするのでしょう。
いっときの経営なのか?
それとも百年続く経営なのか?
考えましょう!
