『誰からも必要とされていない人間』
貴方は、この人間が生きていていいと想いますか?
決してマイナスにはならず、プラスにもならない
こういう人間は必要ですか?
帰り道に友人数人と会って少し留まりました。
彼らに、いつもの私に合わせることはつらいです
馬鹿みたいにテンションあげて。
この一生懸命な『中身』は誰にも評価されず、評価される事を待っている。
分からないでしょうね。当然です。
勿論、『中身』はハズカシいので見せないように必死に『仮面』を重ねる
仮面だけの私を見てそれで嫌われなければいい。
知人に自殺系の曲が入ったMDを貸したら面白そうに『お前自殺とかしたいんけ~』とか携帯の録音を近づけて言ってきました
したいですよ
お前らのせいですよ
私が自分自身を解放して何が悪いんですか
お前らは、私を解放してくれますか?無理ですね?
お前らなどに出来る物ですか
外部が私に与える物は苦痛ばかりで。他に何をくれますか?
勿論私の基準が高いだけなのですが。
ただ私だけを見ていてくれる人形のようなニンゲンが欲しいという馬鹿げた思想なのですので。
でもお前らは私を心の底から喜ばせてくれますか?
こんなつまらないニンゲンと付き合って得る物など無いでしょう?だから嫌うのでしょう?
『キライ』という名目。皆私が居なくなればいいと想っている。
・・・という被害妄想。
いつしかそれが真実なのかただの妄想なのかの区別も付かなくなって。
全てを苦痛と捉えて。
だからつまらないと感じて
自分を自虐しているだけ
なのかもしれません。
あ、んで、友人と溜っていた時の続き。
みーんな携帯弄るのよ。(日記コピーを送るその友人の一人に喧嘩売ってるわけじゃないのよ?)
嫉妬?否定は出来ないし。そうなのかもしれない
ただ『お前らは恵まれてるなぁ』って。
ただ『私って恵まれてないなぁ』って。
少し想っただけ。
小学校の頃、初めて携帯を持ち始めた友人。
皆めずらしがって、欲しがる。
そして親にでも頼んだのだろうか?すぐに普及した。
私だけがおいていかれて。
皆携帯を弄って会話も碌に出来なくなり
いつしか私は範疇外。『友人』とは呼べない人間になっていた。
親は何を言っても聴いてくれなった。
私を何一つ理解してはくれなかった。
それを恨んだ記憶もある。
それが今に関係あるのか。ないのかはよく分からないけれど。
それから否定を続けた。
中学に入って徐々にみーんな携帯を持ち始めて。
私は少数派。
これからも段々と少数派は少数派となって
きっと私一人になるの。
親という鎖から解放される日まで
それは誰よりも遅い時期
それまで私は生きていく自信が無い
私が壊れてしまう日は近いだろうね
彼らのように機械に洗脳されてしまうのが怖い
まぁパソコンに洗脳されてるという訳だがね
でもせっかく一緒に居るんだから・・・ねぇ。
もっとつまらなくない世界を見せて。遊んでる時くらい。
世界ってどこでも同じ・・・
違うってことを信じさせて欲しいぃぃぃ
まぁ信じる事は馬鹿だって
信じ込もうとしているのは自分なのに矛盾。
『誰からも必要とされていない』
という被害妄想が私を破壊していることは分かっている
でも自分を変える事は出来なくて
中身は弱くて
馬鹿みたい