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「MAMA」
MAMAとは、シュメール神話における大地の女神ニンフルサグの愛称のことである。
 
「ニンフルサグ」
ニンフルサグは、シュメール神話における大地の女神であり、運命を定める7人の神々に名を連ねる女神である。「エンキとニンフルサグ」という神話によれば、ニンフルサグとエンキとの間には、ニンサルと呼ばれる娘がいた。ニンフルサグが不在の間に、エンキはニンサルとの間にニンクルラという娘をもうけた。ニンクルラはまた、エンキとの間にウットゥという娘をもうけ、さらにそのウットゥとも関係をもった。しかし、エンキは、ニンサル・ニンクルラに対するのと同様、しばらくするとウットゥのもとを去ってしまい、困惑したウットゥは、戻ってきたニンフルサグに助言を求めた。ニンフルサグはウットゥに、エンキの精を体から取り出して土に埋めるように言った。ウットウがそのとおりにすると、埋めた土から8種類の植物が芽を出し、みるみると成長した。エンキはこれらの植物を見るや食べてしまったが、それがもとで自分の体の8つの臓器に病を得てしまった。ニンフルサグは、エンキの体から植物を取り除いてそれらに生命を与え、8つの神(アブー、ニントゥルラ、ニンストゥ、ニンカシ、ナンシェ、ダジムア、ニンティ、エンシャグ)とした。これによって、エンキは癒された。 
 
「シュメール神話」初期の神々
シュメールの文明は紀元前4500年から4000年の間に興ったと考えられている。紀元前3000年紀、最初期のシュメール文学にはアヌ、エンリル、ニンフルサグ、エンキの4柱の神々が登場する。
 
「パンテオン」の主の神
・アヌ:天の神。 
・エンリル:大気の神。LilはAirの意。またニップルの都市神である。
・エンキ:淡水の神。男性の繁殖力、さらに知識の神でもある。エリドゥの都市神。
・エレシュキガル:キガルまたはイルカラと呼ばれる冥界の女神。
・イナンナ:戦いの女神。女性の繁殖力、愛の神。ウルクの都市神。
・ナンム:原初の海の女神。天(アヌ)と地(キ)を生んだ。最終的に女神ティアマトになる。
・ニンフルサグ:地上の女神。
・シン:月の神。ウルの都市神のなかの1柱。
・ニンガル:ナンナの妻。
・ニンリル:大気の女神であり、エンリルの妻。ニップルの都市神の中の1柱。エンリルと同じ寺院に住まうと考えられている。
・ニヌルタ:戦い、農業の神。複数いるシュメールの風の神の中の1柱。ギルスの都市神。ラガシュの都市神の中の1柱。
・ウトゥ:太陽の神。シッパルのエババル寺院に住まう。
 
 
「キリスト教」
キリスト教は、ナザレのイエスをキリスト(救い主)として信じる宗教。イエス・キリストが、神の国の福音を説き、罪ある人間を救済するために自ら十字架にかけられ、復活したものと信じる。
 
「プロビデンスの目」
プロビデンスの目とは、目を描いた意匠。プロビデンスはキリスト教の摂理という意味で、神の全能の目を意味する。光背や、三位一体の象徴である三角形としばしば組み合わせて用いられる。
 
「三位一体」
三位一体とは、キリスト教において「父」と「子(キリスト)」と「聖霊(聖神)」が「一体(唯一の神)」であるとする教え。
 
聖書における「目」
「気をつけなさい。目を覚まし、注意していなさい。その定めの時がいつだか、あなたがたは知らないからです。」(新改訳聖書 マルコの福音書13章33節)

 
 
 
「太陽系外惑星(exoplanet)」
太陽系外惑星とは、太陽系にとっての系外惑星、つまり、太陽系の外にある惑星である。
 
「様々な太陽系外惑星」
ケプラーの成果として、2011年2月11日に1200個ほどの惑星候補が見つかったと発表された。2012年3月2日には、さらに1100個程の惑星候補が追加で見つかったと発表が有った。このリリースによるサイズ別の内訳は、地球サイズが246個、スーパー・アースが676個、海王星サイズが1118個、木星サイズが210個、それ以上の物が71個、合計2321個となっている。なお、この数字は、発見が確定されたわけではないことに注意が必要である。2016年3月11日に1284個の惑星が確定となったと発表があった。これは、2015年7月のケプラーのカタログに記載された4302個の惑星候補を精査した結果である。この内550個はサイズから岩石でできた惑星と推測され、この中にハビタブルゾーン内に存在すると考えられる惑星が9個存在する。
 
「ハビタブルゾーン」
ハビタブルゾーンとは、宇宙の中で生命が誕生するのに適した環境と考えられている天文学上の領域。現在も多様な生物が存在する地球と比較して、その地球環境と類似する環境範囲内にあれば、人類の移住、生命の発生やその後の進化も容易なのではとの仮説に基づく宇宙空間領域を指す。ここで考慮される環境とは、主に他天体から放射されるエネルギー量や星間物質の量などである
 
 
「月」
月は、地球の唯一の衛星(惑星の周りを回る天体)である。太陽系の衛星中で5番目に大きい。地球から見て太陽に次いで明るい。従来、地球に対する月は、衛星としては不釣合いに大きいので、二重惑星とみなす意見もあった。したがって、他の惑星の場合とは異なり、太陽が完全に月に覆い隠される皆既日食や、太陽の縁がわずかに隠されずに環状に残る金環日食が起こる。月は、天の北極から見て反時計周りの方向に公転している。軌道は円に近い楕円形。自転周期は27.32日で、地球の周りを回る公転周期と完全に同期している。つまり地球上から月の裏側を直接観測することは永久にできない
 
「人間と月の関係」
古来より月は太陽と並んで神秘的な意味を付加されてきた。西洋では月が人間を狂気に引き込むと考えられ、英語で "lunatic"(ルナティック) とは気が狂っていることを表す。また満月の日に人狼は人から狼に変身し、魔女たちは黒ミサを開くと考えられていた。
 
「日食」
太陽の全体が隠される場合を皆既日食という。逆の場合は月の外側に太陽がはみ出して細い光輪状に見え、これを金環日食と言う。日食や月食は古代から凶事として恐れられていた。特に太陽はすべての生命の根源であり、世界を明るく照らす重要な天体である事は古くから認識されていたので、その太陽が変形、時には全く見えなくなる日食は重大な天変として人々に関心を持たれて来た。
 
 
 
「エクソダス(exodus)」
旧約聖書にある出エジプト記。転じて大量の国外脱出をいう。
 
 
 
「エル・ドラード(El Dorado)」
エル・ドラードは、南アメリカのアンデス地方に伝わる黄金郷にまつわる伝説である。転じて、黄金郷自体を指す言葉としても使用される。大航海時代にヨーロッパ人の間で広まった噂である。
 
 
 
「ユニコーン」
ユニコーンは、一角獣とも呼ばれ、額の中央に一本の角が生えた馬に似た伝説の生き物である。非常に獰猛であるが人間の力で殺すことが可能な生物で、処女の懐に抱かれておとなしくなるという。角には蛇などの毒で汚された水を清める力があるという。ユニコーンと水には医薬的、宗教的な関係があるため、魚の尾をつけて描かれることもあった。処女を好むことから、ユニコーンは貞潔を表わすものとされ、さらにはイエス・キリストが聖処女マリアの胎内に宿ったことや、角を一本だけ有するユニコーンと「神のひとり子」とのアナロジーから、キリストにも譬えられた。しかし一方で、「悪魔」などの象徴ともされ、七つの大罪の一つである「憤怒」の象徴にもなった。たとえ話では『詩篇』第22章第21節のユニコーンのようにいついかなるところでも人間に追い迫ってくる「死」の象徴と考えられていた。