夏期講習の値段があんなに高いなんてΨ(`◇´)Ψ

平均してみんな8講座ぐらい取るらしい
つまり、1講座15000円やから×8で120000円も取るなんてドンッドンッ
金持ち過ぎるぞしょぼん

我が家はそんな金がないため6講座、90000円にする事に…
早速親父に
「なぁ、夏期講習あって、90000円ぐらいかかんねんけど…」
「な、何!?90000!?ちょっと考えさせてくれ」

むぅ、やっぱり渋られたかガーン

後日
「わかった。払おう」
とお達しが
良かった一安心

「ただし、お前に貸すと言う名目でな」

な、なんだと(;゜O゜)

親父が続ける
「予備校と大学に行く金は払ってやるから、それくらいは自分で出せ。利子付きで」

冗談だと言ってくれ!!
親父は顔だけ笑っているくせに目が全く笑ってなかった……
利子付きだと!?
なんて親だw=(゚o゚)=w

だ、だがこっちはバイトさえできない身だあせる
そんな取り立ては出来ないはず

更に続ける
「よし、今月から早速小遣いから天引きしよう」
チクショぉぉぉ長音記号2長音記号2長音記号2長音記号2長音記号2長音記号2長音記号2長音記号2
なんて姑息かつ確実な手段を使ってきやがる!!

「今月から月2000円な」

どうやら親父は俺に死んで欲しいようだ(・∀・)
もはや、まともに誰かと食事することさえできないだろう
中学生の最初のころの小遣いに…


そうして渡された2000円は懐かしい思ひ出と残酷な現実とが混在していた
昨日のこと


塚本「なぁ、松永君。夏期講習のパンフレット持ってない??」

松永君「…ないわ。友達にでも借りたら?」

塚本「俺、友達居らん…」
松永君「…………。恥を忍んで、誰かに借りるしかない。」

塚本「そっか。ありがとう。」

数秒後、俺の元へ
塚本「おい。誰かのパンフレット盗んでこい!!」



作者の都合上これ以上書けません。ご了承ください<(_ _)>
やっぱり卓球オモロいな長音記号2長音記号2

水谷ぐらい出来たらテンションあがるやろなキラキラキラキラ

長音記号2長音記号2卓球やりて長音記号2長音記号2