無事に入学手続きも終了。
ということで、関門の部・サークル勧誘ゾーンに突入。
流石、高校が比にならない位の先輩方に囲まれ、ビラを手に積まれる。
この上に更にレモンを乗せてその場を去るような粋な文芸部の存在を期待したが、その影すら感じ取る事も出来なかった。残念。
何でもいいから部活かサークルをやろうと胸を踊らせているので、どれでも好き嫌いなく回ろうとしていた。
テンションが上がる。
足が中に浮く気分だ。
…
ってあれ?
マジで浮いてね!?
ちょっと??
気がつくと、アメフト部のお兄様方にに両腕をもって宙に浮かされていた。
(;_;)
「行こか」ニヤッ
そういって、男の楽園に拉致られた。
みなさん立派な胸筋をお持ちで(´□`)
「じゃあ、早速連絡先書こか」
ゴリラに囲まれた子人はあらがう術を失い、ただただ従うしかなかった。
こんな風に、キャッチセールスの被害はあるんだなどと身にしみて実感。あんなのに引っかかるわけ無いという早計を悔いる。
アンケートやら何やら書いた後、ようやく解放されたので、次こそは見て回ろうとしたら…
「待ってたよ(^-^)/~~」
と胴着をきたムキムキが、背後で満面の笑みをして待っていた。
Σ(゚□゚;)
そのまま連れて行かれ、ウェルカム日本拳法部へ。
「あの、僕、初心者だから、部じゃなくてサークルをやりたいんですけど…」
「大丈夫!初心者でも出来るよ。HAHAHA」
そうなのか。
じゃあ考えてみよっかな。
「ちなみにこの部のいいところは何ですか??」
一応社交辞令として質問。
「そうだな
国公立大会で11連覇してることかな。」
終わった(つд`)
じゅういちれんぱ??なにそれ、食えんの??
素人無理でしょ。
ってなわけで、その後も、筋肉連合にたらい回しにされつづけ、8つの部に連絡先を提供。
死にそう(+_+)
脱出して、「テニスに興味ありませんか??」
と初めてマトモな勧誘。快くした俺は自分の意志でついていった。
「じゃあ、ここに連絡先書いてくれる??」
対応してくれる、女の人の声。
「はい。」と慣れた返事をして、その顔をみる。
かわいい!!
え!?なにこの人、女優かなにか!?
人生初めて一目惚れをした。
その後も、優しく話をしてくれる。
今までのむさ苦しさから、急に天国へ案内されたかのような、そんな錯覚。
入る!!初心者でも歓迎って言ってるし!!
しかし、隔たりが一つ。コレも部だった。
友達から聞いていたが、「部は素人は無理。高校もやってたようなガチな奴しかいない。」、と。
心にその言葉が何度も反芻する。
入りたい。でも厳しい。
そんなアンヴィバレンスに、ハムスターが車輪を回す要領で思考を巡らす。
「また来ます…」
頭の中の人の多数決で保留という結論に。
これがサークルだったら良かったのに…
たらればの話をしても無意味だけど、そう願わずにはいられなかった。
それほどまでにかわいかった。
ってか、部ばっかだな!これで9つ目だと言うのに、回っているのは全て部。
サークルを探してるのに(ノ_・。)
次に訪れたのは、当然のごとく部。
ラクロス部。
確か吉田さん大学生時代やってたとかいってたな。
とりあえず話だけは聞くことに。
そこで例に違わず名前をライトダウンしていると、そばで
「植畑!?」と女の人。
どうやらラクロス部の先輩に知り合いがいるのかな。
??
しかし顔を確認しても、覚えがない。
彼女は続ける。
「あんた、田辺やろ、中学!?」
どうやら中学の同級生のようだ。
何となくみたことがあるような、ないような。
どちらにせよ、久々にあった人間をあんた呼ばわりするってことは、犬猿の仲あるいは他人ということでは無いよう。
そんなやり取りを端で見てた俺の本来の担当者は「知り合い??じゃあお前が担当しろよ」
と、ちゃちゃを入れてくる。
すると
「イヤですよ。こいつだけはパス」
そういって姿を消した。前言撤回!!仲がよろしく無かったようだ。
一体どんな確執があったんだ??
モヤモヤと霧のようなものを抱きながらこちらもその場を去る。
その後も色々回る。
その中でよさこいサークルってのが独特で印象深かった。
後々調べてみると、乗馬やハングライダーにヨット、レーシングカー作りといった変わったものもあるみたいだった。
最後にテニスサークルを幾つか訪れたけど、チャラ男とギャルばっかやった(T^T)
ガッカリ。
そして、その全部で言うのは、「テニス部は女子のレベルも、テニスのレベルも高い。」
よりがっかり。
さてなにやろうやな
正直どれも微妙Σ(゚□゚;)
ということで、関門の部・サークル勧誘ゾーンに突入。
流石、高校が比にならない位の先輩方に囲まれ、ビラを手に積まれる。
この上に更にレモンを乗せてその場を去るような粋な文芸部の存在を期待したが、その影すら感じ取る事も出来なかった。残念。
何でもいいから部活かサークルをやろうと胸を踊らせているので、どれでも好き嫌いなく回ろうとしていた。
テンションが上がる。
足が中に浮く気分だ。
…
ってあれ?
マジで浮いてね!?
ちょっと??
気がつくと、アメフト部のお兄様方にに両腕をもって宙に浮かされていた。
(;_;)
「行こか」ニヤッ
そういって、男の楽園に拉致られた。
みなさん立派な胸筋をお持ちで(´□`)
「じゃあ、早速連絡先書こか」
ゴリラに囲まれた子人はあらがう術を失い、ただただ従うしかなかった。
こんな風に、キャッチセールスの被害はあるんだなどと身にしみて実感。あんなのに引っかかるわけ無いという早計を悔いる。
アンケートやら何やら書いた後、ようやく解放されたので、次こそは見て回ろうとしたら…
「待ってたよ(^-^)/~~」
と胴着をきたムキムキが、背後で満面の笑みをして待っていた。
Σ(゚□゚;)
そのまま連れて行かれ、ウェルカム日本拳法部へ。
「あの、僕、初心者だから、部じゃなくてサークルをやりたいんですけど…」
「大丈夫!初心者でも出来るよ。HAHAHA」
そうなのか。
じゃあ考えてみよっかな。
「ちなみにこの部のいいところは何ですか??」
一応社交辞令として質問。
「そうだな
国公立大会で11連覇してることかな。」終わった(つд`)
じゅういちれんぱ??なにそれ、食えんの??
素人無理でしょ。
ってなわけで、その後も、筋肉連合にたらい回しにされつづけ、8つの部に連絡先を提供。
死にそう(+_+)
脱出して、「テニスに興味ありませんか??」
と初めてマトモな勧誘。快くした俺は自分の意志でついていった。
「じゃあ、ここに連絡先書いてくれる??」
対応してくれる、女の人の声。
「はい。」と慣れた返事をして、その顔をみる。
かわいい!!
え!?なにこの人、女優かなにか!?
人生初めて一目惚れをした。
その後も、優しく話をしてくれる。
今までのむさ苦しさから、急に天国へ案内されたかのような、そんな錯覚。
入る!!初心者でも歓迎って言ってるし!!
しかし、隔たりが一つ。コレも部だった。
友達から聞いていたが、「部は素人は無理。高校もやってたようなガチな奴しかいない。」、と。
心にその言葉が何度も反芻する。
入りたい。でも厳しい。
そんなアンヴィバレンスに、ハムスターが車輪を回す要領で思考を巡らす。
「また来ます…」
頭の中の人の多数決で保留という結論に。
これがサークルだったら良かったのに…
たらればの話をしても無意味だけど、そう願わずにはいられなかった。
それほどまでにかわいかった。
ってか、部ばっかだな!これで9つ目だと言うのに、回っているのは全て部。
サークルを探してるのに(ノ_・。)
次に訪れたのは、当然のごとく部。
ラクロス部。
確か吉田さん大学生時代やってたとかいってたな。
とりあえず話だけは聞くことに。
そこで例に違わず名前をライトダウンしていると、そばで
「植畑!?」と女の人。
どうやらラクロス部の先輩に知り合いがいるのかな。
??
しかし顔を確認しても、覚えがない。
彼女は続ける。
「あんた、田辺やろ、中学!?」
どうやら中学の同級生のようだ。
何となくみたことがあるような、ないような。
どちらにせよ、久々にあった人間をあんた呼ばわりするってことは、犬猿の仲あるいは他人ということでは無いよう。
そんなやり取りを端で見てた俺の本来の担当者は「知り合い??じゃあお前が担当しろよ」
と、ちゃちゃを入れてくる。
すると
「イヤですよ。こいつだけはパス」
そういって姿を消した。前言撤回!!仲がよろしく無かったようだ。
一体どんな確執があったんだ??
モヤモヤと霧のようなものを抱きながらこちらもその場を去る。
その後も色々回る。
その中でよさこいサークルってのが独特で印象深かった。
後々調べてみると、乗馬やハングライダーにヨット、レーシングカー作りといった変わったものもあるみたいだった。
最後にテニスサークルを幾つか訪れたけど、チャラ男とギャルばっかやった(T^T)
ガッカリ。
そして、その全部で言うのは、「テニス部は女子のレベルも、テニスのレベルも高い。」
よりがっかり。
さてなにやろうやな

正直どれも微妙Σ(゚□゚;)