夕方、コンビニに行った帰りにずいぶん久しぶりに友人:Tに会った。
「おう、植畑久しぶり。」
「オッス!そっちの子は…妹か。」
Tは中1ぐらい、下手したら小学生ぐらいの女の子をつれて歩いていた。こいつに妹なんていたっけ??
「いや、彼女。」
「ははっ」
「いや、マジで。」
「……」
俺はおもむろにケータイを取り出す。
「警察は間に合っている。」
そう言いながら、物凄い力で腕を掴まれた。
なッッ!!
まだどこに連絡するか口にしてないのに!
この動き!すでに通報された経験ありか!?
「お前はロリで始まって、コンで終わるあれなのか??」
恐る恐る尋ねる。
「いっそ直接言ってくれ。」
「お前ロリコン??」
「案外傷つくな。」
「だって、小学生を彼女になんて…」
「??こいつ、一つ下。」
「え゛!?」
な、何言ってんだこいつ。しばらく見ないうちに頭がかわいそうなことになってんぞ。
「分かった。T。良い病院紹介するわ。」
「こいつ(彼女)妊娠なんてしてないぞ??」
……こいつやっぱり壊れてる。
この流れでなんで精神科と産婦人科をまちがえれるんだ!?
消費期限が5ヵ月ぐらい過ぎてるポン酢を飲んだに違いない。
「よし、T。とりあえず落ち着いてその子の顔を見てみろ。」
少女に聞こえないようにこっそり言う。
「どう見たって小学生やないか。」
身長は140ぐらいで、何も出てない。
「あたし高3ですけど…」
!!!!!
クッッここでも声の大きさが仇になったか!!
こちらの会話が聞こえていたのか少女が答えた。
それにしても冗談がきついな。きっとTに脅迫されているに違いない。
「おい。どんな手使ったんだ??
羨まし、犯罪は止めとけ。」
「心の声が出てるぞ。」
失礼な!!
それじゃ、俺が変態さんみたいじゃないか。
小さい子が羨ましいんじゃない。彼女がいることが羨ましいんだ。
再度聞いてみてもやはり少女、ではなく、彼女さんは1つ下らしい…
こんな、そのなんというか、チンチクリンな子がいるのか??
玉手箱でも拾ったんだろうか…
もしそうなら是非とも在処を教えてほしいもんだ。モリモンに効果があるか試してみたいから。(どうせ無いだろうが)
その後、お二人さんと別れを告げて帰路に就く。
何だか不意に悔しくなった。
涙がこぼれないよう空を見ていたら「目が焼けるぞ」と知らんオッサンに注意された。
「おう、植畑久しぶり。」
「オッス!そっちの子は…妹か。」
Tは中1ぐらい、下手したら小学生ぐらいの女の子をつれて歩いていた。こいつに妹なんていたっけ??
「いや、彼女。」
「ははっ」
「いや、マジで。」
「……」
俺はおもむろにケータイを取り出す。
「警察は間に合っている。」
そう言いながら、物凄い力で腕を掴まれた。
なッッ!!
まだどこに連絡するか口にしてないのに!
この動き!すでに通報された経験ありか!?
「お前はロリで始まって、コンで終わるあれなのか??」
恐る恐る尋ねる。
「いっそ直接言ってくれ。」
「お前ロリコン??」
「案外傷つくな。」
「だって、小学生を彼女になんて…」
「??こいつ、一つ下。」
「え゛!?」
な、何言ってんだこいつ。しばらく見ないうちに頭がかわいそうなことになってんぞ。
「分かった。T。良い病院紹介するわ。」
「こいつ(彼女)妊娠なんてしてないぞ??」
……こいつやっぱり壊れてる。
この流れでなんで精神科と産婦人科をまちがえれるんだ!?
消費期限が5ヵ月ぐらい過ぎてるポン酢を飲んだに違いない。
「よし、T。とりあえず落ち着いてその子の顔を見てみろ。」
少女に聞こえないようにこっそり言う。
「どう見たって小学生やないか。」
身長は140ぐらいで、何も出てない。
「あたし高3ですけど…」
!!!!!
クッッここでも声の大きさが仇になったか!!
こちらの会話が聞こえていたのか少女が答えた。
それにしても冗談がきついな。きっとTに脅迫されているに違いない。
「おい。どんな手使ったんだ??
羨まし、犯罪は止めとけ。」
「心の声が出てるぞ。」
失礼な!!
それじゃ、俺が変態さんみたいじゃないか。
小さい子が羨ましいんじゃない。彼女がいることが羨ましいんだ。
再度聞いてみてもやはり少女、ではなく、彼女さんは1つ下らしい…
こんな、そのなんというか、チンチクリンな子がいるのか??
玉手箱でも拾ったんだろうか…
もしそうなら是非とも在処を教えてほしいもんだ。モリモンに効果があるか試してみたいから。(どうせ無いだろうが)
その後、お二人さんと別れを告げて帰路に就く。
何だか不意に悔しくなった。
涙がこぼれないよう空を見ていたら「目が焼けるぞ」と知らんオッサンに注意された。