夏の香りが町中に広まりつつある今日、私は今大学に行き、調し、いや、のりに乗っているG氏にメールにて接触を試みた。
早速彼に大学生活について話を伺ったところ今のテニスサークルだけでは(女性の数が)満足出来ないようで「もう1つサークルやりたいニコニコ」とのこと。彼の積極的な態度の中には私の知る彼は微塵も感じることが出来なかった。これが大学生というものだと言わんばかりの気迫に私は動揺の色を隠せない。
そしてついに本題である彼女のことをたずねると、G氏は「彼女はアクセサリーみたいなもの。それ外彼女欲しい理由ない」と重い口を開いて私に告げてくれた。G氏は前から器がデカいと感じていたが、その発言には流石の私もド肝を抜かれてその場に立ち尽くしてしまった。
最後にG氏は「彼女もアクセサリーも可愛い方がいいよねニコニコどっかに可愛いアクセサリー落ちてないかな得意げ」そう言って消えていった。

今後もG氏の動向には期待がされる。