絵を仕事にする。という価値観は本当に人それぞれだと思う。
きっとその仕事に向かって沢山の人が向かっていても、行き着く先は違うと思う。
沢山の枝分かれをしてこそ可能性は広がりまた新しいものが生まれ繁栄していく。

私自身、きっと今たどり着いた駅があるとしたら、きっとまた違う電車に乗り換えて違う駅を目指す。
だからといってやはり皆同じ駅を目指したりはしない。
休日の地下鉄といっしょ。
それに口を出す事は誰もしないはず。

自分は沢山の可能性と出会って頭の中の沢山の引き出が増えてほしいと思う。自分がするにしろしないにしろ受け止め理解したい。
もし駅で乗り換えるならどういくか。と考えるみたいに。

だから意見も相談されたら私はいくつか例をあげる。
なぜなら聞いてきた人間は私ではないからだ。
自分はこうだ。ああだいっても果たしてその人はどうだろうか。できたなら、沢山の可能性を考えるきっかけになりたい。
それは自分が展示会に求めるもの。漫画に求めるもの。絵に求めるもの。

ひとつでは勿体ない。
それはビジネスにならないかもしれないが、ビジネス・趣味・挑戦・憧れ・可能性など分けてしまえば。切り替えひとつでどんなことだってできるんじゃないかと思う

だけど、それは自分の考え方。まだ子供くさくて道のりは鈍行。
解っている。他人皆にに解ってほしいわけでもない。
私は人の夢を否定したくないし否定されたくもない。
ただ結果をひとつに絞られすぐに結果を出したがる事に一番の苦痛を感じる。

人は変われる。人はいつまでも旅ができるように。
私自身それを実感している。

やっと絵と向き合い愛せる喜びは私を変えてくれた。


デザインは仕事でありたいとおもう。
絵は人生でありたいとおもう。
ただ、どちらも「誰かの為のきっかけ」になれるのが今の夢だ。





意味分からないでしょう自分でもわからない
こんなことばかり毎日ぐるぐるぐるぐるしてます。


まだまだ子供のまま。あまちゃんです。


でもそんな子供みたいな自分を出せる事をうれしいとおもう。いままでできなかったから。
今はゆっくり進みます。