今日は早くに帰ってこれました。
いつも通る国道248号線の一番高くなった場所から
夕日がとてもきれいに見える時間でした。
いつものようにipodで音楽を聴いていました。
基本シャッフルなのですが、
このとき偶然はマッチの「夕焼けの歌」が!!
わたしの住む町が夕焼けでオレンジ色に染まっていて
振り返ると川に夕日が反射してまぶしかったです。
夕焼けの歌めっちゃいい曲だなって思いました。
自分の夢をかなえるために
ふるさとを捨てて都会へ
都会のビル街に広がる夕焼けをみて
初恋の人やふるさとのことを思い出すという。
あばよ、とこの手も振らずに飛び出したガラクタのまち
あんなに憎んだ全てがやり切れずしみるのは何故か
憧れた夢さえまだ報われずに 人恋しさに泣けば
ゆらゆらとビルの街に広がるあのころと同じ夕焼け空
クソ食らえとただアスファルトけりつけ
あぁ春夏秋と
高校生になって中学までの小さい社会を出てみると
自分の平凡さ俗さに何度も絶望しました。
クラスの友達はスポーツができるとか
勉強ができるとか取り柄がいくつかあるのに、と
悔しいようなやりきれない気分でした。
夕焼けの歌の青年のまっすぐさに
自分が恥ずかしくなりましたw
あ、たぶんわたしはプライドが高いほう。
愚痴ってしまってごめんなさい!!
夕焼けの歌、
きいたことない人いたらぜひ!!!