このまえ部活の後に
部室の辺に古典の先生いて、
質問しました。
Oh、The優等生!!



「立つ」の活用は何ですか。
例えば・・風とかが立つっていう。

そう、「風立ちぬ」の真意を確かめるべく
(恥を忍んで)質問してきました。





立ち(タ行4段活用「立つ」、連用形)
ぬ(完了「ぬ」終止形)


というかんじで、
「風が吹いた」ってことだよと
解説してくださいました。

先生26歳なのに
「風立ちぬ」分かってくれたんです。



昨日の土セミの古典の授業では
枕草子より、
「女房2,3人で語っているところへ
雪の夜に男がふらっと訪ねてきて
御簾??越しに語り合い、朝方には
漢詩をつぶやきつつ帰っていく」という部分の説明に、

「雨の日に訪ねてきた男が
帰り際にASKAの『はじまりはいつも雨』を歌いながら
帰っていくような感じだ」。


なんて素敵な感性をお持ちなのかしら。
現代版いとをかし!!




先生の古典、もっと真剣に聞きます!!
古典いい点とります!!







PS ドラゴンズどうなっちゃうのかしら。
もうそわそわします、今日で決まると思うともう・・。