YUSUKEの『もう大学生』 -21ページ目

ん~





チーズです。





旨いです。



ワインと合います。

傷②


..前回のあらすじ!!

オレは、足の上に本を落としてしまって
スゲー痛くて何だかちょっと歩きにくいってゆう状況に陥ったため

は...ハイテクデビル病院に、来ている..んだ。笑










そんなこんなで時は小学生時代





田舎の人にしかわからないかも知れませんね。



田んぼに水を流す側溝というのがありまして
ランドセルを背負いながら友達とじゃれながら歩いていたら
なんと転んでしまいました。



どう説明したら良いか
( ̄~ ̄;)



\←身体
 〇←頭
  ┗┛←側溝 







てな感じで転んだ勢いで
後頭部から側溝の角に突っ込みました。笑






『いって~』
といつものように笑っていると
周りのみんなでが青ざめています。



クラスの女の子がハンカチを渡してくれました。





まだ僕は状況を把握できないまま
後頭部にハンカチをあてると血がベットリついていました。










『なんじゃこりゃ~!』








先輩のお父さんが駆けつけてくれて、とりあえず《サクマドロップ》をくれました。



その飴のせいか、はたまた後頭部を強打した衝撃からか
痛みはまったくありません。



もともと痛みには強い方ですがホントに何も感じませんでした。





親も駆けつけ
『すぐ病院行くよ』
と言われ、泣き喚いて拒否しました。

親に『アホか』と言われました。




確かに今考えると、あそこで拒否る自分がバカのようです。
病院に行かず放っておいたら確実に死んでました。







病院に着くなり、いきなり手術でした。



うつ伏せになり、後頭部にガーゼを被せられました。


数十分で終わりました。

4針縫いました。



おふくろは医者に
『よかったですね~、血がでて。血が出なかったら脳内出血で死んでましたよ。』
と言われたそうです。







次の日からいきなり登校しました。

頭に包帯を巻いて..



『あ~マヂ痛て』
とか廊下で独り言を言いながら歩き


『どーしたのその頭!?』

と言われるのを待っていました。



しかし世間は狭すぎました。





もう噂で広がって
そのことは皆知っていました。



皆一応心配はしてくれました。







今でも傷は残っています。

思い切って髪を短くする度
この傷を思い出します。

傷①


実はオレはもの凄く怪我しやすい人間でして、昔から危なっかしい奴だと言われていました。




小学生の頃も川に出掛けると
どこまで深い場所まで行けるか、と足を踏み入れれば転んで頭を打つなど
ホントにドジでした。





今からその数多い怪我の中から
中でもガチで痛かったという話をします。






それはまだ4、5歳の頃です。




家族と父親の友達と公園に行き、ソリで遊んでいました。



当時自転車にも乗っていなかった僕にとって
ソリはかつてない速さでした。






故に、
どれほどこのスピードが危険かなど知る由もなかった訳です。







目の前を父親が滑って行きました。





僕は父親が滑り終わったのを確認して
父親の友達に一緒にソリに乗ってもらい、滑り出しました。







バカだったのです。
まだバリバリ滑っている最中、僕はソリから飛び降り父のもとへ駆け出しました。



父もその友達のおじちゃんも
ビックリしていました。




ソリから身を投げ、斜面に着地し2歩ほどステップを踏むと




物凄い勢いで転げ落ちました。



運悪く肘から落ちてしまい、左の肘の関節を複雑骨折してしまいました。




すぐ手術し、3ヶ月は入院してました。



退屈でした。





やっと退院したと思ったら










バカだったのです。笑





高さ2.5mほどの塀から飛び降り



着地のバランスを崩し












また肘で受け身しちまったのです。笑