功名が辻 | YUSUKEの『もう大学生』

功名が辻



今、司馬遼太郎の

『功名が辻』という本を読んでます。



どういうお話しかというと、簡単にいえば時は戦国時代です。



NHK大河ドラマにもなりました。






主人公は山内伊右衛門一豊という、50石の侍でした。




「石」というのは米のことで当時はお金代わりみたいな感じでした。





50石というと、ホントに少ないです。





そんな伊右衛門が、「千代」という美しい嫁をもらい、土佐(今の高知県)の殿様になっていくサクセスストーリーなのです。






ちなみに、千代はドラマでは仲間由紀恵さんでした。




伊右衛門は、土佐城主になるまで、主人を3回替えます。



織田信長

豊臣秀吉

徳川家康



みたいな感じです。




最終的に伊右衛門は

たかが50石の身分から

なんと24万石の大名になります。






50石からのスタートが何ともいえないですね
ヽ(´▽`)/




また書きます、たぶん。笑