傷③

Hello,guys.
(@゚▽゚@)
This is the last article of series.
中学校の頃です。
ドアに手を挟んだ事件です。
てゆーか何かもう書くのめんどくさくなってきた次第でございます。
教室の、ベランダに続くドアによっかかっていました。
スライド式です。
ドアは開いていました。
僕がよっかかっているのを知らずに、友達が足で思い切り閉めました。
僕の反射神経の良さが仇になりました。
おとなしくドアに挟まれればよかったのです。
ドアが閉まったと同時に手を引いてしまったのです。
一瞬『助かった』と思いましたが
手を見ると血がボタボタ垂れています。
爪がありませんでした。
今は爪はあります。
しかし事件から2ヶ月は何をするにも左手でした。(右手薬指の爪を失ったため)
字を書くにも、食事も、用をたすときも、あの子と手をつなぐときも..笑
皆さん、自分の身体を大事にしましょう。
御愛読ありがとうございました。