雨が降ると、
この世が終わったかの様に
心が落ち込む。


相合い傘の二人は、
いずれ違う星になる事を知らない。
それを見て安心した。
いつか悲しみに暮れるのだから。


世界の幸せは一定量。
皆で分かち合うとなると、
気付かない程小さくなる。






梅雨です。
家を出る事さえ、躊躇う季節です。
ましてや雨に濡れた赤の他人同士隣り合う満員電車等、精神崩壊しそう。


大丈夫かな。
乗り越えられるかな。