HiやHa、KちゃんHちゃんとのお別れの時がきたときに…。
私は、盛大なお別れの会は望んでいません。
私が好きだった音楽でもかけて、私が好きだった花で、私を囲んで下さい。
家族とだけお別れが言えたらそれでいいです。
お墓も必要ありません。
残された人のために必要というなら、好きにして下さい。
残された人のためにすること、だと思ってるから。
私が唯一望むのは、たった独りは淋しいです。
家族の物を何か、私に下さい。
一人ずつ、私にくれると嬉しいです。
私のために、というものでも、不要なものでもいいです。
私のためにくれるなら、純粋に嬉しいです。
不要になったもの、ということは、今まで使っていたものということで、きっと、私も見覚えがあって思い出もあるはずです。
私がいなくなった後、子ども達をお願いします。
どうか、幸せに暮らして下さい。
Hiが幸せでありますように。
子どもたちが幸せでありますように。
