ロストック音大で今年から初めて行われた「国際ピアノフォーラム」という名のイベント。この1年で全4回のコンサート、マスタークラス等が行われ、ラストを飾るのは御年83歳の巨匠アルフレッド・ブレンデル!数年前に演奏家を引退した彼ですが、その後は後進の指導や、講演会などをしてまわっているそうです。今回はシュテンツル先生がブレンデルの生徒だったということで、先週末、はるばるロストックまで来てくれました!レクチャーコンサートは2日に渡って行われ、一日目は彼の書籍「A Pianist’s A to Z」に基づいたお話、2日目はシューベルトの最後のソナタ3曲についてでした。彼のリサイタルはウィーンにいたときに何回か聴きに行きましたが、もう音が素晴らしく綺麗で、これぞ巨匠の中の巨匠!!という演奏で、涙が出そうなほど感動したので、ロストックに来ると聞いた時は叫び声を上げてしまうほどビックリしました。ブレンデルは高齢とは思えないすごい存在感で、しっかりした口調でお話しされていました。2日目は、曲の解説などをしながら、本当に少しずつだけピアノを弾いてくださいましたが、もっと聴きたい!!!って思うところでいつも終了。。。お腹が空いてるのに一口しか食べさせてもらえない!!みたいな状態でした。それでもたった数小節であれだけ感動させてもらえるとはさすがでした。まだまだソロ活動できたのではないかと思います・・・お年のことは分かってはいるけど、残念だなー。A to Zの本を買って、サインをしてもらいました!ほくほく。ロストックはもうめっきり寒くなって、クリスマス市の準備が着々と進んでいます↓私達は今回はクリスマス市には行けず、3日後に日本に帰りまーす♪Yuka応援お願いします♪→
Piano Duo Life
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