【ポップラス】サッカー 日本vsブラジル 選手コメント | PLEASANT 広報スタッフおとぼけブログ

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選手のコメント見つけたので掲載します。(JFA.jpより)

DF 長友佑都 選手(インテル)
ブラジルにはトップレベルの選手がいて、1対1でもチームとしてもどれだけ連動して動けるかです。隙を見せるとやられるので、最初からしっかりアプローチすることが大事です。代表チームには変化があるもの。誰が出ても、相手が誰でも誇りを持ってしっかりと戦わないといけません。新しいチームで難しさも感じる中、ピッチでスピード感など肌で感じて学ぶところあると思うので、楽しみです。
DF 森重真人 選手(FC東京)
相手を把握した上で、いかに勝つか、勝つためにどういうサッカーをしなければならないか、ブラジル戦は(自分たちと世界トップとの)差を図る意味合いもあると思います。強い相手に対して自分たちがどうするかが大事なところで、1対1や戦術以外でも戦わないといけません。アギーレ監督になってまだ4試合なので、監督も自分たちに全部を落とし込んでいるわけではないですが、ここ3試合でやってきたことをしっかりとやることが大事だと思います。
MF 田中順也 選手(スポルティング・リスボン)
出番が来たら香川選手とは違う良さを出したいと思っています。チームとしてフィニッシュの確実性を上げないといけないので、そういう部分で貢献したいですし、遠目から積極的に入って打っても良いと思っています。前へ前へと行きたいところですが、ブラジルには前へ行かしてもらえないかもしれません。その時はがっちり守ってカウンターを狙います。走力が大事になるでしょう。自分たちの守り方、攻め方はトレーニングでも示していますし、チームがどれだけ監督の指示通りに動くかです。楽しみですし、絶対に勝ちにいきたいです。
GK 川島永嗣 選手(スタンダール・リエージュ)
まずチームも自分たちも9月からやっていることを出すことが一番です。ブラジルは個が強いので、どれだけ自分たちが個々でやらせないかが大事ですし、試合では我慢も必要になると思いますが、それを感じ取ってやれるかでしょう。移動や暑さなどを含めて、(海外での試合を)経験したことのない選手が多い中で経験することも、自分たちに意味のある試合です。でも「経験だ」というだけで臨むのではよくないですし、サッカーは強い相手が勝つとは限りません。
FW 岡崎慎司 選手(1.FSVマインツ)
ブラジル戦は劣勢で押し込められる時間帯のなかで、「今」という時にどれだけ出来るかですし、チャレンジして、チャンスを逃さないことが大事です。ジャマイカ戦は勝つことを目標にやって勝てたので一つ自信になりましたが、世界でも1~2のブラジルに対してどこまでできるか、楽しみです。勝つことができれば目指すところに進んでいけるので、勝利を目指して90分間ミスせずに集中してやっていきたいと思います。