新聞で見かけたのですが、ワープロ専用機をメンテナンスして販売している会社があるみたいですね。
ふと、その記事が気になってネットで軽く検索してみたら
2001年ごろに全てのワープロ専用機が姿を消し、
手に入れれた情報では
補修部品の保管の保証を明記してあるものでも今年までの補修部品の保証のような書き方でした。
いろんな機械が時代の流れで消えていきますが上記のような商売が成り立つと言うことは
潜在的にはそのような専用機の需要はあるということなのでしょうね。
スイッチ入れればすぐに文章の編集が出来
つくりが簡単であるがゆえにハングアップの危険性も少ない
現在、ポメラという電子メモがその需要に答えられる可能性があるようですが
メモリーが少なく長い文章などに対応できないため、ワープロ専用機に変わる存在にはなれないらしいです。
ワープロ専用機の末期の頃かなりパソコンの真似に走って失速したようなイメージがあったので
仕様の熟成は必要だと思いますが
現在の技術でワープロ専用機に近い形のものが出せれば面白いのではないかと思いました。