九月十日の試合で、マイクを観客席に投げ、リングを足早に降りた諏訪魔が、会社に厳重注意及び三ヶ月間の減給をされた。


この事件を簡単にまとめると、試合後に諏訪魔が新世代軍解散と言い、お客さんから「えー」という声がたくさんあり、諏訪魔がキレてマイクを投げた。(簡単すぎですがあせる

確かにこの行為はギミックなどない、ファンへ不快感のみ与えた行為だ。
リングを降りた後、和田レフェリー達が必死にリングに戻そうとしたのも、本気でまずいと思ったからだろう。


自分の意見を述べれば、諏訪魔は天狗になってしまっていると思う。
鈴木から三冠をとったから新世代の時代がきた訳ではない。
お客さんに認められたら時代がくるのだ。

実際新世代軍解散と言って、お客さんから「えー」と言われているので、まだまだ認められていないのだろう。
認めているのなら、個々の力を信じることができているので、解散してもお客さんは文句を言わないだろう。


まだまだ新世代軍は力をつけてきたばかり
ベルトを取ったからゴールではない!!
チャンピオンとしてベルトを防衛して、お客さんに認められた時、初めてゴールになるのだろう!!

諏訪魔は処分を受け、反省をし、チャンピオンらしい言動で新世代を築いてもらいたいものだ得意げ