そんなこんなで帰ってきた

我がふるさと

長崎、さかさによむときさがな


よく考えると自分の故郷とか、住んでいるまちの

写真って結構少ない


特に観光名所の写真なんてほとんどないし(@°▽°@)


ということに気づき、

「いかにも長崎」という写真を撮ることにしました


例えば


オランダ坂

有名な割りに、実際訪れてみると

そんなに長い坂道でもないためか

結構がっかりする人が多いという

オランダ坂


でも、ボコはここらへんの雰囲気結構好きです




世界・マンホールのある風景

オランダ坂を後にして

長崎一の繁華街(?)浜の町でショッピングのあと

さらに一足伸ばして眼鏡橋にも行きました


ここでも「いかにも長崎」という写真をパチリ


眼鏡に見えますか?


世界・マンホールのある風景

のんびりムード漂う川沿いでぼんやりと

しばしノスタルジーに浸ってみました


京都に暮らし始めてはや7年が過ぎ、

久しぶりに帰ってきた故郷は不思議な気持ちです


自分の一部なのだけど

もうどこか「私のまち」ではなくなりかけているような

感じで、

もう自分はヨソモンだなぁという感じ


お店や銀行を訪れると、関西に比べて

店員さんや行員さんの話すスピードが

のんびりなことだとか

いまさらだけどみんなが

九州弁で話していることだとか

そんなことにいちいち気づくようになっていました


長崎に暮らしていたころには、

それが当たり前すぎて気づかなかったなぁ( ´ー`)


逆に

京都に暮らし始めたころは

まちで聞く京都弁がおもしろかったり

生の「なんでやねん」に感激したり

梅田駅の人々の

歩くスピードの早さに驚いていたのに

(早いというか一心不乱というか・・・)



世界・マンホールのある風景


それでも、

この先何年関西やその他の地域に暮らそうと

自分の故郷はここであって

それはずっと変わらないんだなぁと思うと

人とその人の出身地って、

ものすご~く強い縁で結ばれているんだなぁ

という気がします

先日ひさしぶりに

里帰りというものをしてきました


今住んでいる京都から

長崎までは

新幹線と特急かもめを乗り継いで

約5時間のみちのりなんですが、

今回はわけあって博多に一泊しました


夜中に到着した博多駅前で

こんなかわいいマンホール発見しました



世界・マンホールのある風景

消火栓だから消防車

一目で用途丸わかりヽ(゚◇゚ )ノ



ちなみに翌朝博多駅でこんなもの発見



世界・マンホールのある風景

「SUGOCA」


関西で言う「ICOCAでいこか~」のICOCA

関東ではSUICA すいすいカード??


JR九州ではSUGOCAという名前らしい

「すごか」九州弁で「すごい」という意味です


すごいカード

すごかってすごか~


みたいな感じでしょうか?


しかも、今この写真を見ていて

気が付いたんですが

ロゴの中にしっかりICの文字が隠れている!

(白文字になってるとこ)

結構無理やりな気もするけど・・・








なんだかおしゃれなイメージのある

横浜



世界・マンホールのある風景


電話ボックスもハイカラな感じです

公衆電話が街中からどんどん姿を消していく

今日この頃ですが

こんな素敵な電話ボックス、残してほしいです






世界・マンホールのある風景

そしてお待ちかねの横浜のマンホール

略してヨコハマンホール


港町らしい海と橋の絵柄でした

カモメも飛んでる!


よく観光地においてある

記念スタンプみたい(・∀・)です


ちなみにカラーもありました



世界・マンホールのある風景

やはり海をイメージした青と水色の配色

こっちのほうが橋が高く見えます


ところで

色つきと色なしマンホールって

何かを見分けるために区別してあるんですかね?

作業するときのために。


それともなんとなく地面が寂しいし、

「塗っとこうかな♪」

みたいな感じなのかな?