創作ラボ2 -618ページ目

小さな嬉しい事を探す

ほんのちょっとした事で嬉しくなったりする。


大した事でなくていいから、定期的に、ほんのちょっとした、嬉しい事が起こる事を期待している。


大金を手に入れようとして失敗した人々がまわりに何人もいる。


大きな成功は、大きな失敗に繋がる。


小さな喜びは、それが繰り返される事によって、大きな喜びとなる。


小さな嬉しい事を探す日常に幸せを感じる。

進まない本読み

時間がなく、ほとんど本読みができない。


トマス・ハーディの、『ダーバヴィル家のテス』は、一日に、一ページも読めない。


ルビ訳付きの、『夏への扉』は、数日に一ページしか読めていない。

 

長編小説は、書くペースが恐ろしく遅くなっている。


それでも、一日に、数行程度は書いている。


これで、書いているとは言えないが、ほとんど、修行のような気分で書いている。


自分のことより、村上春樹氏のことが気になる。


『1Q84』の続編は書かないのだろうか。

photolibraryで本日、一枚売れる

ただの報告になります。


しかし、単純に嬉しいので報告します。


本日、ストックフォトサイトの、photolibraryで、一枚売れました。


先月も、photolibraryでは一枚売れました。


今日売れた写真は、梅の花。


季節の花ではあるのですが、自分としては、ピントが甘いので、売れるとは思ってはいませんでした。


photolibraryは、自分の作品毎のアクセス数が分かるのですが、梅の花は、アクセスランキングの上位になったことはありませんでした。


そんな作品が売れるのが不思議です。


どうも、アクセスの少ない作品が売れる。


サイズは、Lサイズなので、単価が高い。


たった一枚で、fotoliaでの通算、9枚の売り上げの収益よりも多い。


このまま、順調にphotolibraryでも売上が伸びてほしい。



若草色の心

一度はあきらめかけたけど、希望は持ち続けた。


希望を持を持ち続ける事は大切。


諦めている心と、希望を持ち続けている心は、それが発する色が違うはず。


諦めの心の色は、グレーで、希望を持ち続けている心の色は、若草色。


心は、いつも、若草色でいたい。

啓示と受け止める

ある日突然に、良好な関係が崩れてしまう。


事前に説明も、前触れもなしに、これまでの関係を取り消されてしまう。


どう対処するべきなのか。


関係の修復を図るべきなのか。



それとも、あっさりと、それまでの関係を解消して、新しい関係を求めるべきなのか。


何事も啓示として受け止める。


そして、後者を選択する。