創作ラボ2 -593ページ目

押し寄せる現実感

とくに親しかったわけではないけれど、あの人はどうしているのだろうと、考えることがある。


そして、その人のことは日常に忙殺されて忘れてしまう。


あるとき、その人の葬儀の知らせを目にする。


知らない人の死には、現実感がないけれど、知人の死は、現実感が押し寄せてくる。



集団心理

集団心理は同じ。


電力の使用量は、午後2時から3時がもっとも多くなるだろうから、その時間帯は、エアコンは使わないで、午後4時にエアコンのスイッチを入れる。


多くの人がそう思う。


その結果、午後4時の電力使用量が多くなった。



エアコンのスイッチを入れたり切ったりすればどうだろうか。


自動的に、20分動いて、10分切れるようにしておけば、午後4時に一斉にスイッチを入れるよりは節約になるだろうと思う。

我慢比べはしない

すでに、熱中症で、搬送される人もいるようだ。


節電だからと言って、我慢比べをして、熱中症になってはいけない。


コアコンは使うべき。



15パーセント電気を節約する必要があるのなら、15パーセント電気を消費しないエアコンを開発すればいいのではないかと、単純に思う。



個人的には、この夏も、エアコンは、ほとんど使わない予定だ。


扇風機で乗り切る。


熱中症にならないように、水分補給は忘れない。


今、パソコンの背後から、蛍光スタンドの光が注がれているが、その光の熱を感じる。


部屋の照明も節約しているから、蛍光スタンドの照明だけは消すことはできない。





気になると、気になる

対策はしているはずなのに、小さなおかしな事があると、気になる。


気になると、さらに気になる。


気になる事の連鎖が起こる。


何も手に付かない。


対策が完璧ではなかったということだろうか。


あるいは、新たに、別の問題が発生したのだろうか。


どこで何が起こっているのかが分かれば対策をする事はできる。


しかし、それが分からない。



誰だって、初心者だった

慣れない事をしていると、時間ばかりすぎて、頭痛がしてきた。


途中で、作業はあきらめた。


フォトショップで簡単にイラスト風のものを描こうとしたのだが、五里霧中、暗中模索の状態で、全く前に進むことができない。


もちろん、誰だって、最初は初心者だった。


誰かに、方法を教わったはず。


どこかに答えはあるはずなのだが、どこに答えがあるのか分からない。


ひたすら、気分が悪い。


でも、気分が、悪い事ばかりではない。


『フォトテクニックデジタル』の7月号に写真が掲載された。


これは、とても気分がいい。