創作ラボ2 -579ページ目

部屋の音

あまりにも部屋の中が静かだと、ふだんは聞こえない、あるいは、気にしていない音が聞こえる。


音に集中していると、その音が人のしゃべり声に聞こえたりする。


その声は部屋の天井のあたりから聞こえてくるような気もする。


あるいは、部屋の外から聞こえてくるような気もする。


話し声ではなくて、一定のリズムでカチカチと音が聞こえることもある。


自分の耳がおかしいのか、精神的に何かダメージを受けているからそんな音が聞こえるのだろうか。







祈りの力

予知能力があればといつも思う。



せっかく、作り上げた、アート作品が、天候ために、撤去することになったりする。


自然相手のことは、人間の手ではどうにもならない。


自然の前では、祈ることしかできないのか。


でも、祈りの力を軽く見てはいけない。


祈りの力が自然を変えてしまうこともある。

ストックフォトサイト、8月の売上枚数

8月のストックフォトサイトの売上枚数の報告です。


フォトライブラリー、7枚。


fotolia、11枚。


ピクスタ、2枚。


TAGSTOCK、0枚。


8月は、前半と後半に売れました。


フォトライブラリーは、低調ですが、ほんとに安定しています。ただし、今月は、サイズの小さい、安い物が多く売れたので、収益は、少ないです。


fotoliaは、初めて、10枚超えました。


fotoliaは、今後も、売上枚数が伸びていく感じがします。月間、30枚くらいまでは、近々、伸びると思います。ただし、このサイトの収益率が落ちてしまったので、とにかく、数で勝負です。


相性のよくないピクスタですが、複数枚売れました。ただし、今月は、2枚とも、Sサイズなので、収益率はよくはありません。


国内サイトは、月間売上枚数の目標をとりあえず、30枚、海外のサイトは、100枚を目標にします。


来年の今頃は、この目標を達成していることを期待します。

バランス感覚は大切

何事にも、バランス感覚は大切。


PIXTAには、どうにも、違和感を感じているのだが、その原因は、作品の審査をしているチームのスタッフ構成にあるのではないかと思う。


スタッフは、全員で16名で、男性、13人で、女性13人。役員は全員男性で、その他の幹部クラスも全員男性で、おそらく、作品を審査しているチームは、全員女性ではないかと思われる。


したがって、審査を通過する作品は、女性が好む、かわいい、きれいなものに偏ってしまうのではないかと思う。


もっと、男性的な感覚での作品選びも必要ではないかと思う。


審査チームは、男性と、女性の人員を半分づつにするのが望ましい。


海外のストックフォトサイトは、どちらかといえば、男性的視点での作品が多いように思う。


PIXTAに感じる違和感と、特殊性は、女性的感覚に偏りすぎているからだ。


男性的感覚と、女性的感覚のバランス失ってしまうと、PIXTAは今後、ストックフォト業界では生き残れないかもしれない。

代表の顔も三度まで

民主党政権になって、代表の顔が変わるのが、三度目。


政治の世界では、時代が変わっても、権力争いは続く。


世界は、日本の政治をどう見ているのか。


こういう政権を選んだのは国民。


新しい、民主党の代表はどういう人なのかさっぱり分からない。


影が薄い感じがする。