部屋の音
あまりにも部屋の中が静かだと、ふだんは聞こえない、あるいは、気にしていない音が聞こえる。
音に集中していると、その音が人のしゃべり声に聞こえたりする。
その声は部屋の天井のあたりから聞こえてくるような気もする。
あるいは、部屋の外から聞こえてくるような気もする。
話し声ではなくて、一定のリズムでカチカチと音が聞こえることもある。
自分の耳がおかしいのか、精神的に何かダメージを受けているからそんな音が聞こえるのだろうか。
祈りの力
予知能力があればといつも思う。
せっかく、作り上げた、アート作品が、天候ために、撤去することになったりする。
自然相手のことは、人間の手ではどうにもならない。
自然の前では、祈ることしかできないのか。
でも、祈りの力を軽く見てはいけない。
祈りの力が自然を変えてしまうこともある。
ストックフォトサイト、8月の売上枚数
8月のストックフォトサイトの売上枚数の報告です。
フォトライブラリー、7枚。
fotolia、11枚。
ピクスタ、2枚。
TAGSTOCK、0枚。
8月は、前半と後半に売れました。
フォトライブラリーは、低調ですが、ほんとに安定しています。ただし、今月は、サイズの小さい、安い物が多く売れたので、収益は、少ないです。
fotoliaは、初めて、10枚超えました。
fotoliaは、今後も、売上枚数が伸びていく感じがします。月間、30枚くらいまでは、近々、伸びると思います。ただし、このサイトの収益率が落ちてしまったので、とにかく、数で勝負です。
相性のよくないピクスタですが、複数枚売れました。ただし、今月は、2枚とも、Sサイズなので、収益率はよくはありません。
国内サイトは、月間売上枚数の目標をとりあえず、30枚、海外のサイトは、100枚を目標にします。
来年の今頃は、この目標を達成していることを期待します。
バランス感覚は大切
何事にも、バランス感覚は大切。
PIXTAには、どうにも、違和感を感じているのだが、その原因は、作品の審査をしているチームのスタッフ構成にあるのではないかと思う。
スタッフは、全員で16名で、男性、13人で、女性13人。役員は全員男性で、その他の幹部クラスも全員男性で、おそらく、作品を審査しているチームは、全員女性ではないかと思われる。
したがって、審査を通過する作品は、女性が好む、かわいい、きれいなものに偏ってしまうのではないかと思う。
もっと、男性的な感覚での作品選びも必要ではないかと思う。
審査チームは、男性と、女性の人員を半分づつにするのが望ましい。
海外のストックフォトサイトは、どちらかといえば、男性的視点での作品が多いように思う。
PIXTAに感じる違和感と、特殊性は、女性的感覚に偏りすぎているからだ。
男性的感覚と、女性的感覚のバランス失ってしまうと、PIXTAは今後、ストックフォト業界では生き残れないかもしれない。
代表の顔も三度まで
民主党政権になって、代表の顔が変わるのが、三度目。
政治の世界では、時代が変わっても、権力争いは続く。
世界は、日本の政治をどう見ているのか。
こういう政権を選んだのは国民。
新しい、民主党の代表はどういう人なのかさっぱり分からない。
影が薄い感じがする。