新作を登録しないと売れないのか
ストックフォトサイトは、フォトライブラリーが先月と続いて、売れ行きがよくない。
新作を登録しないと、売れないのだろうか。
アイディアが枯渇している。
ポートレートが売れるのは分かっている。
でも、それは撮れない。
女性のポートレートが売れのは分かるのだが、いったい、撮影にどれだけの費用がかかっているのだろうか。
モデル料も、数万円はかかるだろうし、スタジオを使用した場合には、その利用料金もかかる。
よほど、いいモデルを使って撮らないと、元は取れないだろうと思う。
人物写真ならなんでも売れるわけではないだろうから、けっきょく、人物写真で利益を出しているのは一部の人だけだろう。
古い物を長く使うのもエコ
使用しているフォトショップのバージョンが7.0。
すでに、骨董品となっている。
それでも、まだ使える。
ネット上には、いろいろと、フォトショップを使ったCGの描き方を教えてくれるサイトがある。
その通りにしてみようと思うのだが、自分のフォトショップのバージョンが古いために、うまくいかない。
バージョンの古いものを長く使うのも、エコの一つ。
買わない節電
もう、寿命がきて切れてしまったと思っていた電球が、数日後に点灯するようになった。
これは何気にうれしい。
金額的には、千円もしないものだが、ものすごく得した気分になる。
節電しながら、長く使おうと思っている。
電球一個も大切。
点灯しなくなったからといって、すぐに捨てたり、新たに買ったりはしない。
ピクスタの審査が遅い
ピクスタの審査が遅い。
海外に展開するための準備で忙しいのだろうか。
それとも、あまり売れないクリエイターの審査は後回しにしているのだろうか。
早く審査が終われば、それだけ、売れるチャンスが早く訪れる。
審査に慎重になっているのだろうか。
ものすごく時間がかかったけれど、やっと、一枚のイラストが完成した。
ファンタジックな、妖精のイラストを描いた。
もともとは、油絵で描いたものを写真に撮って、ラインアート風にして、フォトショップでイラストにした。
カラフルで、色的にはきれいなのだが、妖精の顔とか、手とか、足とか、髪とか、ほとんどすべて、うまく描けなかった。
自由とカオス
生産拠点が一ヶ所に集中すると、災害が起こった場合は、製品の生産ができなくなる。
複数の拠点を持つべきなのだが、それでは、コストがかかってしまう。
製品が、安く買えるのは消費者にとってはいいことなのだろうか。
過度の企業間の競争は、はたして、望ましいものなのだろうか。
規制のない自由は、カオスと同じ。