現実逃避と、カルト教団
オウム真理教の事件から何年たっのたのだろうか。
事件は風化しようとしている。
なぜ、カルト教団が存在して、それに入信する人々がいるのか。
現実逃避して、何かに救いを求める。
そういう人たちは、現実離れした教義を信じたいと思う。
人間は、懲役刑になって、この世界に堕ちてきたのだろう。
そう思えば、この世界で生きてい事の苦しみの説明がつく。
当たり前を当たり前と感じる
暖かい日に慣れていると、例年の気候になったのに、寒いと思ってしまう。
当たり前のことを当たり前と感じられることはとても大切。
その一方で、恵まれているのに、恵まれていると感じなくなるのは、異常。
異常な人が多くなると、異常が正常になる。
そんな世界にしてはいけない。
午前三時に売れた
昨夜というよりは、今朝の午前三時過ぎに、ピクスタで、イラストが売れた。
こんな時刻に、仕事をしている人はいないわけではないだろうが、午前三時に売れるのは、不気味だ。
たぶん、個人が購入したのだと思う。
海外のサイトでは、真夜中に過ぎに売れる事はあるのだが、国内のサイトで、午前三時に売れたのは初めての事だ。
もしかして、ピクスタは密かに海外での販売を開始していて、海外の顧客が購入した可能性もある。
売れたイラストは、Fotoliaでは、よく売れるのだが、これまでは、国内のサイトでは売れたことがない。
ピクスタが、海外での販売を始めているのであれば、その情報は、きちんと公開してほしい。
落とし穴
集中して、いつもよりは、早くできたと思っていた。
ところが、大きなミスをしていた。
集中しているとミスをしないように思うが、集中していると、全体が見えない。
部分ばかり見て、全体を見ない。
ここに、落とし穴があった。
国民総幸福量
国民総幸福量という言葉は聞きな慣れない。
それを国策としているのがブータン。
その国王夫妻が、今、日本を訪れている。
ほとんど、日本人と、顔立ちが変わらない。
ブータンの国王夫妻には、日本はどんな国に見えたのだろうか、
日本の国民総幸福量はどの程度だろうか。