創作ラボ2 -558ページ目

美しいものに触れる

寒いけど、楽しい事を求めて、外に出てみる。


きれいなもの、美しいものを見ると、心が癒される。


美しいものはそれ自体が、パワーを持っている。


美しいものに触れると心が暖かくなる。

貧困が増えている

貧困の独身女性が増えているようだ。


貧困というのがどの程度なのかも問題だけど、独身女性に限らず、貧困は、蔓延している。


家族がていも、あるいは、家族がいるからこそというべきか、一家離散、破産、借金地獄は、周りにある。


富を一部の者に集中させ、知識も一部の者に集中させるのが国策のようにすら感じる。


一億、総中流時代は過去になり、多数の貧困層と、少数の裕福層に別れようとしているのが日本。


みんな、中流で何が悪いのだろうか。



討ち入り

本日は、赤穂浪士の討ち入りの日だけど、そもそも、討ち入りの原因になった事件がなぜ起こったのかよく分からない。


浅野内匠頭が江戸城で、吉良上野介に斬りかかった理由がはっきりとは分からない。


斬りかかった理由は、些細なものだったかも知れないけれど、そのことによって、大きな事件に発展していって、多くの人の命が消えた。


たぶん、大きな事件の発端は、些細な事なのかも知れない。

目線と形

人間は、その身長の目線で物を見ている。


空を飛ぶことはできないから、鳥の目線で物を見ることができない。


蟻の目線で物を見ることはできない。


人間が認識する物の形は当然、人間の目線で見る形。


当たり前だが、目線位置が違うと、物は全く違って見える。


人間の目線で見る物の形が絶対的なものだと思うのは大きな間違い。





光は心を暖める

寒いからこそ、外に出てみる。


街はきらめく光にあふれている。


寒いはずなのに、その光を見ると、暖かくなる。


自然の太陽光でなくても、光は心を暖めてくれる。