創作ラボ2 -509ページ目

学校教育

人間をつくるのも、国家をつくるのも学校教育がとても大切だということはわかる。


教育が、ある種の意志をもって、ある方向に向けて行われると、その教育を受けた者は、正否、善悪の判断を持たなくなる。


これは、洗脳以外の何物でもない。


ものすごく恐ろしいことだ。


自己で正否、善悪の判断のできない国民を作り出せば、為政者にとっは、とても都合がいい。


為政者の行いに、無関心な国民になってはいけない。

正しい歴史は、存在するのか

何も知らないままに語ることは危険だろうと思う。


だから、韓国併合を調べてみようと思う。


歴史を知ってから語るべき。


なぜ、やたらと反日なのか。


韓国の国民は、ほんとに、正しい歴史を知っているのか。


そのことは、同じく、日本にも言える。


日本国民は、ほんとに、正しい歴史を知っているのか。


そもそも、歴史は、その為政者、あるいは、征服者によって、書き換えられるものだとしたら、正しい歴史というものは存在しない。

天の川がきれいに見える時期

8月の新月のころが天の川がもっともきれいに見えるらしい。


そこで、天の川の撮影に行ってきた。


市街地の光の影響の少ない場所というと、山中くらいしかない。


あるいは、人里離れた海岸か。


ということで、山に行ってみた。


でも、地上が明るいため、天の川は、薄い雲の帯がわずかに見えるだけだった。


8月のこの時期は、天の川は、南西方向から北東に向けて天空を横切る。


肉眼では、淡い、白い雲の帯にしか見えないけれど、高感度で、写真に撮ると、見事に天の川が現れる。


デジタル一眼レフで撮ると、色は、白ではなくて、赤っぽい茶色になる。






漂う無念

この世は、あまりにも、悪意に満ちている。


無念のまま、死んでいった多くの人々の想いは、消えることなくこの世を漂っているのだろうか。


あまりにも、多くの無念は、どこで、いつ、報われるのだろう。

空は秋

この時期に、まるで、梅雨のような大雨の被害が出ています。


秋雨前線が原因です。


地上はまだ夏でも、空は、秋になっています。


夏のもっとも暑い時期は、すでに過ぎ去ったのではないかと思います。


今年は、扇風機すら使うこともなく、夏を過ごしました。


団扇で、夏を乗り切りました。