創作ラボ2 -146ページ目

日本は地方から崩壊していく

花火大会が減少している。

 

天候のせいで減少しているのではない。

 

財政的な理由で、減少している。

 

それだけではない。

 

盆踊りも減少している。

 

盆踊りは、地方独特のものがあり、夏の最大の祭りでもあった。

 

それが減少しているのも財政的な理由だ。

 

盆踊りがなくなるのは、現代の社会ではたいして気にかけることでもない。

 

しかし、昭和40年代頃までは、盆踊りは、夏の一大イベントであった。

 

地域経済を押し上げる効果もあり、そして、男女の出会いの場でもあった。

 

日本は地方から崩壊していく。

 

 

 

 

 

 

東日本では夏がない

日本の東半分では、雨が降り続き、気温が低く、西日本では、夏らしく暑くなっている。

 

異常気象である。

 

これも温暖化が原因だというのか。

 

地球が温暖化しているから、異常気象になる。

 

その反対は、報道しない。

 

つまり、地球が寒冷化しているから異常気象になるとは報道しない。

 

日本の今年の夏は、冷夏だろう。

 

冷夏とうより、東日本では夏がなくなっている。

 

夏が無くなる現象は今後も続くだろうと思う。

 

今年の7月に、アジア大陸、ヨーロッパ大陸、北アメリカ大陸、南アメリカ大陸、オーストラリア大陸、南極大陸で雪が降っている。

 

雪が降っていないのは、アフリカ大陸だけ。

 

 

 

9月9日に北朝鮮を空爆

トランプ大統領と安倍総理との7月31日の電話会談で、北朝鮮の建国記念日である、9月9日に北朝鮮を空爆すると、トランプ大統領が言ったらしい。

 

そもそも、なぜ、どういうルートで、首脳の談話会談の内容が漏れるのか。

 

盗聴でもしていたのか。

 

盗聴されるのであれば、日米の首脳が電話会談などできない。

 

わざとリークしているのであれば、このリークは北朝鮮に対する警告。

 

ほんとに攻撃するのであれば、リークなどしない。

 

ということは、米国が北朝鮮を空爆するにしても、9月9日はないということだ。

 

だからといって、北朝鮮への空爆がないというわけではない。

 

空爆は必ずある。

 

その前に尖閣諸島に、中国の民兵が上陸する。

 

 

 

 

 

 

 

大漁船団が中国から尖閣に向かっている

大漁船団が中国から尖閣に向かっている。

 

尖閣諸島は日本の領土であるが、日本の漁師は、尖閣諸島の領海では漁業活動ができない。

 

日本の領海でありながら、日本の漁師は漁ができず、中国の海警の船は自由に日本の領海に入って来る。

 

ほんとに、日本の領海なのか。

 

安倍総理は、保守ではなく、リベラルである。

 

安倍政権下で、日本の安全保障は加速度的に危うくなっている。

 

尖閣に結集した中国の漁船に扮した工作船の民兵は、必ず尖閣に上陸する。

 

その時、安倍総理はどうするのか。

 

数百隻の中国の工作漁船に、安倍政権はどのように対処するのか。

 

日本の危機が訪れれようとしている。

 

腰抜け安倍政権は、何もしないのか。

 

 

北朝鮮の黒幕は中国

北朝鮮が、なぜ、何度もミサイルを発射して、核実験もできるのか、不思議に思っていた人は多いと思う。

 

あの貧しい国なのに、ミサイルと核兵器のために使える技術と経済力はないはずだと、誰もが思う。

 

どこかの国が北朝鮮の背後にいて、経済的に技術的に支援しているはずだと思っていたが、それが明らかになりつつある。

 

なりつつあるというよりは、それは明々白々のことだったが、メディアが報道しなかっただけだ。

 

北朝鮮を経済的、技術的に支援していたのは、中国、そして、ロシアだった。

 

北朝鮮のミサイルのエンジンはロシア製だったらしい。

 

ミサイル技術は中国から北朝鮮に移植されている。

 

経済的に中国が北朝鮮を支援している。

 

つまり、中国は北朝鮮を使って、米国を脅している。

 

日米韓が、北朝鮮のミサイルの脅威にどのように対処するか、中国は見ている。

 

米国は、ずっと、中国に対して、北朝鮮への経済支援を止めるように言っている。

 

中国がそれをしなければ、米国が中国へ経済制裁をする。