日本は地方から崩壊していく
花火大会が減少している。
天候のせいで減少しているのではない。
財政的な理由で、減少している。
それだけではない。
盆踊りも減少している。
盆踊りは、地方独特のものがあり、夏の最大の祭りでもあった。
それが減少しているのも財政的な理由だ。
盆踊りがなくなるのは、現代の社会ではたいして気にかけることでもない。
しかし、昭和40年代頃までは、盆踊りは、夏の一大イベントであった。
地域経済を押し上げる効果もあり、そして、男女の出会いの場でもあった。
日本は地方から崩壊していく。
東日本では夏がない
日本の東半分では、雨が降り続き、気温が低く、西日本では、夏らしく暑くなっている。
異常気象である。
これも温暖化が原因だというのか。
地球が温暖化しているから、異常気象になる。
その反対は、報道しない。
つまり、地球が寒冷化しているから異常気象になるとは報道しない。
日本の今年の夏は、冷夏だろう。
冷夏とうより、東日本では夏がなくなっている。
夏が無くなる現象は今後も続くだろうと思う。
今年の7月に、アジア大陸、ヨーロッパ大陸、北アメリカ大陸、南アメリカ大陸、オーストラリア大陸、南極大陸で雪が降っている。
雪が降っていないのは、アフリカ大陸だけ。
9月9日に北朝鮮を空爆
トランプ大統領と安倍総理との7月31日の電話会談で、北朝鮮の建国記念日である、9月9日に北朝鮮を空爆すると、トランプ大統領が言ったらしい。
そもそも、なぜ、どういうルートで、首脳の談話会談の内容が漏れるのか。
盗聴でもしていたのか。
盗聴されるのであれば、日米の首脳が電話会談などできない。
わざとリークしているのであれば、このリークは北朝鮮に対する警告。
ほんとに攻撃するのであれば、リークなどしない。
ということは、米国が北朝鮮を空爆するにしても、9月9日はないということだ。
だからといって、北朝鮮への空爆がないというわけではない。
空爆は必ずある。
その前に尖閣諸島に、中国の民兵が上陸する。
大漁船団が中国から尖閣に向かっている
大漁船団が中国から尖閣に向かっている。
尖閣諸島は日本の領土であるが、日本の漁師は、尖閣諸島の領海では漁業活動ができない。
日本の領海でありながら、日本の漁師は漁ができず、中国の海警の船は自由に日本の領海に入って来る。
ほんとに、日本の領海なのか。
安倍総理は、保守ではなく、リベラルである。
安倍政権下で、日本の安全保障は加速度的に危うくなっている。
尖閣に結集した中国の漁船に扮した工作船の民兵は、必ず尖閣に上陸する。
その時、安倍総理はどうするのか。
数百隻の中国の工作漁船に、安倍政権はどのように対処するのか。
日本の危機が訪れれようとしている。
腰抜け安倍政権は、何もしないのか。
北朝鮮の黒幕は中国
北朝鮮が、なぜ、何度もミサイルを発射して、核実験もできるのか、不思議に思っていた人は多いと思う。
あの貧しい国なのに、ミサイルと核兵器のために使える技術と経済力はないはずだと、誰もが思う。
どこかの国が北朝鮮の背後にいて、経済的に技術的に支援しているはずだと思っていたが、それが明らかになりつつある。
なりつつあるというよりは、それは明々白々のことだったが、メディアが報道しなかっただけだ。
北朝鮮を経済的、技術的に支援していたのは、中国、そして、ロシアだった。
北朝鮮のミサイルのエンジンはロシア製だったらしい。
ミサイル技術は中国から北朝鮮に移植されている。
経済的に中国が北朝鮮を支援している。
つまり、中国は北朝鮮を使って、米国を脅している。
日米韓が、北朝鮮のミサイルの脅威にどのように対処するか、中国は見ている。
米国は、ずっと、中国に対して、北朝鮮への経済支援を止めるように言っている。
中国がそれをしなければ、米国が中国へ経済制裁をする。