アポロ11号から50年 | 創作ラボ2

アポロ11号から50年

あまり話題にもならないが、今年、2019年は、アポロ11号が月面に降り立ってから、50年目になる。

 

50年も前に月に降り立ったのに、人類は、1972年のアポロ12号を最後に、人類は月に行っていない。

 

なぜ、人類は月に行かなくなったのか。

 

月に行くのには莫大な予算が必要になる。

 

金がかかりすぎるから、月には行かないというのは納得できる理由ではあるが、金がかかっても月に行くだけの利益があるのであれば米国は月に行っているはず。

 

月に行くだけの理由がないから月に行かない、あるいは、行けない。

 

月が空洞であること、月に水と大気があることはすでに事実となっている。

 

月には、実は、先住者がいる。

 

アポロ11号の飛行士たちは、月面で、月の先住者を目の当たりにした。

 

人類が月に行くことは、先住者の領土を侵略することになる。

 

だから月に行くことは止めた。

 

彼らと宇宙戦争をするわけにはいかない。

 

実は、米国は、彼らとは何らかの条約を結んでいて、アポロ17号以降も月には降り立っている。

 

しかし、ロケットで月に行っているのではない。

 

エイリアンと同じように反重力リアクターのエンジンを搭載した乗り物で月には頻繁に訪れているし、月面基地も作っている。

 

もちろん、そういう技術があるのだから、月だけではなく、火星にも、金星にも、木星にも、太陽の表面にも接近している。

 

そして、太陽が高温高圧の星ではなく、常温の星であることも分かっている。

 

何も知らないのは、一般大衆だけ。