障害者は特権階級ではない
職業には、適材適所がある。
言葉を発することが出来ず、自分の意見を伝えることもできない人が、国民の代表として、国会で議員活動はできない。
障害者が特権階級のように扱われる風潮があるのは、健常者に対する逆差別ではないのか。
国会で法案の決議のために長時間拘束される場合がある。
体力的にそういう状況には耐えきれない人は職務を全うすることができない。
代議士として、職務を全うできない人が、国民の代表になっていいのか。
バリアフリーのための改修の費用は、参議院ではなく、障害者個人が払うべき。
彼は、年収一億円ある。
数十万円の金は払えるだろう。
障害者は特権階級ではない。