言葉を発することのできない障害者は代議士になってもいいのか
障害者も国政に参加するのはいいことだが、障害者も程度ものだと思う。
言葉を話すこともできない、自分では身体を全く動かすことができない障害者が代議士になってもいいものだろうか。
介護者がいないと自分では何もできないとしたら、介護者と本人はどのようにして意思の疎通をするのだろうか。
本人の意思ではなくて、介護者の意思で、国会で投票が行われるのではないだろうか。
言葉を発することもできない、身体を全く動かすことができない障害者が、国民の代理人として国会の場に居ていいはずがない。